9784062194747.IN01.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像こんにちは、からまるです。

ついさっきゲラが回覧されてきて、出口治明さんの『50歳からの出直し大作戦』の新聞宣伝が決まりました。かなり大きなスペースです。5段半分くらい。担当作では本当に久々に大きなスペースをもらえて、ホッとしています。

講談社もかつては出版物すべてを新聞の全5段スペースに詰め込んで宣伝していました。でも他の出版社同様、ここ1年くらいは、初版部数が多いタイトルや、出してみたら店頭で反響があったものに限定して宣伝するようになりました。なので、本を出しても必ずしも新聞で宣伝してくれるわけではないので、スペースをもらえるのは珍しいのです。しかも半5段なんて。楽しみ!

こんにちは、からまるです。

ノリノリの取材が終わって会社に戻ってきたところです。取材ものは楽しいですね。出口治明さんの『50歳からの出直し大作戦』でも、出口さんのインタビューに応じていただいた方々の取材は本当に楽しかった。50代での起業はまるでドラマのようです。生半可な気持ちでは絶対に無理であるがゆえに、夢もあるし言葉も強い。そのお話が面白くないはずがありません。

50代起業には、絶対成功法則というものがなさそうです。仲間に恵まれていれば絶対成功とは言えないし、たった一人の起業がダメとも言えない。お金がないよりあるほうがいいのでしょうが、1000万も2000万も必要なわけではない。クビになった勢いそのままで起業した方もいるし、じっくり準備して退職し、退職後もじっくり準備して起業した方もいる。本当にいろいろなパターンがあり、「成功のたった一つの法則」というものが存在しないところが、出口さんのインタビューから如実に伝わってきます。対談形式の原稿にした良さだと思っています。

こんにちは、からまるです。

ある企画の資料で、ハーバード・ビジネス・スクールに留学した方が書いたブログを読んでいます。HBSの授業内容については、もういろいろな本に書かれていることをからまるは読んでいますし、かつて佐藤智恵さんの『ハーバード合格基準』という本を出したときに、ずいぶん学びました(佐藤さんはその後、『ハーバードでいちばん人気の国・日本』というベストセラーを出しました)。でも、当事者の悩みをここまで開けっぴろげに書いたものは珍しいかもしれません。

読んでいて心動かされるのは、過酷で負荷の高い授業、スーパー優秀な同級生たちにビビりまくって始まった学生生活の中で、徐々に自分の誇りの在処を見出すようになっていくところです。自分のやってきたことは間違いではなかった、正しいことをやってきたんだ、という確信が、そういう環境から生まれてくるところが面白いし、感動的です。

自分の来し方を振り返ってみると、留学経験はないし、負荷の高い環境で自分の人生を振り返るなんて時期はなかったなと思います。負荷が高すぎる環境に身を置きたくなかった怠け心があったからでしょう。でも、考えてみると、今の会社で書籍編集者として何とかやっていくまでが、大して能力が高くもないからまるにとっては、じゅうぶん負荷の高い環境だったと思います。新人編集者当時のキツい日々がちょっと懐かしく思い出されますが、そのときは「この仕事は正しい」とまでは思っていたかな?

こんにちは、からまるです。

9784062194747.IN01.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像21日に発売した出口治明さんの+α新書『50歳からの出直し大作戦』の重版が昨日、決まりました。よかった、よかった。さすが出口さんです、読者の方々の支持が厚いですね。本当に人気があります。また、からまるにとっても、以前のエントリで書いたように、松葉杖を突きながらも時間をかけてじっくり作った成果が出ましたし、何よりうれしいのは、新書の担当作3冊目にして初めて重版ができたことです。

新書と単行本は、同じようなものに見えて、作り方が微妙に違います。スペースが限られているので、最初はオビの文言の字数制限にかなり縛られたりして、うまく内容のアピールができなかったところもありしました。今回はそれらの制限に縛られず、自由に書けたことで、かなり単行本に近い感覚でできたような気がします。

+α新書は、他の新書とちがって、カバーやオビのレイアウトがかなり自由です。10月に刊行を予定している次の担当作は、鈴木成一さんによって、新書のイメージを覆すような、もっと大胆なデザインになっているので、お楽しみに!

無題

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同じ編集部の先輩が23日、亡くなりました。享年58。あまりに突然のこと。ただただ無念です。

9784062194747.IN01.jpgのサムネイル画像こんにちは、からまるです。

出口治明さんの+α新書の新刊『50歳からの出直し大作戦』の出足が好調です。今日の日本経済新聞に宣伝を出したので、さらにその出足に加速がついてきました。この時間帯のアマゾン総合ランキングで76位です。うれしいですね。出口さんの人気ぶりがよくわかります。

ちなみに、アマゾン総合ランキングのベスト100に、なんと今、+α新書の本が5冊も入っているのです。出口さんの他に、同日発売の上念司さん『財務省と大新聞が隠す本当は世界一の日本経済 』が21位、田村潤さんのベストセラー『キリンビール高知支店の奇跡 勝利の法則は現場で拾え!』が57位、これも同日発売の中野晴啓さん『退職金バカ 50歳から資産を殖やす人、沈む人』が74位、先月発売した森昭さん『歯はみがいてはいけない』が84位です。

素晴らしい映画『君の名を。』関連本なども交えた中で、占有率5%。こんなこと、なかなかないと思います。+α新書の勢いを感じませんか?

こんにちは、からまるです。

選ばれ続ける必然.jpgのサムネイル画像8月に出した佐藤圭一さんの+α新書、『選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方』印南敦史さんがブログ「ライフハッカー」で取り上げてくださいました! やったー!!

記事の見出しは「「会社」と「お客様」はこんなにズレている? ビジネスにおけるブランディングの基本」となっていて、本書第一章の「あなたの会社はズレていませんか?」のエッセンスをクールに紹介してくださっています。どうもありがとうございます。

この本は、ブランディングの「そこからですか!」という基本を手軽に理解していただける本として、今後も、それこそ選ばれ続けてくれそうです。

こんにちは、からまるです。

9784062194747.IN01.jpg出口治明さんの+α新書の新刊、『50歳からの出直し大作戦』はいよいよ明日、発売となります。表紙は写真でご覧のような感じ。

「50歳」という年齢が一つのポイントなので、オビで出口さんのことを、プロフィールの一部を使って、「49歳で左遷人事、55歳で子会社出向、58歳で起業した、68歳の現役経営者」と紹介しました。これだけ読んでもスゴいと思いませんか? 58歳で起業なんてこと自体、かなりのレアケースです。起業は、ある方との理想を同じくした出会いがきっかけになっているそうです。そういう出会いや誘いがあったらまずは動いてみよう、と本書で出口さんは強く勧めていて、からまるもなるほどと思いました。

起業というと、若い人の専売特許のように思われています。しかし、出口さんは、それまでの仕事経験を武器にでき、また子育てにかかる費用がコストとして計算できる50代こそ、起業にもっとも向いているとおっしゃいます。どうしてそこまで確信をもっておられるのか。くわしくは本書でお確かめください。

こんにちは、からまるです。

ザ粉飾_週刊文春.JPG昨日発売の週刊文春9月22日号に、山口義正さんの『ザ・粉飾 暗闘オリンパス事件』(+α文庫)が紹介されていました(新刊推薦文)。文庫が読書ページに紹介されるのは珍しいのです。

「株式市場を震撼させた巨額の損失隠しのための不正買収を暴き、日本企業の隠蔽体質、海外と対照的に反応の鈍い国内メディア、ライブドア事件と異なり甘い対応に終始した東証の問題を抉る」、と。やや紋切り型なのは、字数がすくないから仕方ないですかね。週刊文春さん、どうもありがとうございました!

こんにちは、からまるです。

加藤紘一告別式.JPG今日の正午から青山葬儀所で行われた、加藤紘一さんの告別式(自民党と加藤家合同)に参列してきました。参列者がひじょうに多く、しかも遅れ気味に着いために控え室で聞いたのですが、政界随一の盟友だった山崎拓さんの弔辞が印象的でした。「君は東大法学部卒で外交官試験に合格した秀才、自分は早稲田で柔道三昧」「YKKの名付けの親は君で、加藤君が脚本を書き、自ら演出した」と淡々と読み上げておられましたが、胸中には言葉にできないことがたくさんあったように思われました。YKKのもうお一人、小泉純一郎さんも列席していましたが、弔辞はありませんでした。

また、現・駐日中国大使の程永華さんは、加藤さんが若い頃に宮澤喜一訪中団の一人として中国に来たとき、西安に加藤さんを案内し、加藤さんのたっての希望で一般の人々が暮らす路地に行き、そこで売られていたラーメンを一緒に食べた思い出を語っていました。当時の中国は食糧配給権がないと食べ物を購入することができず、いろいろと訳を話して店主のはからいを受けた、というような逸話でした。程さんは、いろいろな人といろいろなところでラーメンを食べたけれど、あのとき西安で加藤さんと一緒に食べたラーメンのことは終生忘れないとおっしゃっていました。

加藤さんは生真面目な性格の一方で、酒を飲んで歌を歌うのが大好きだったと、喪主の奥さまも挨拶でおっしゃっいました。からまるはお酒を一緒に飲んだことはありませんが、加藤さんは打ち合わせの席ではつねに能弁で、明るく、話題の尽きることがありませんでした。遺影はその時のように、今にも議論が始まりそうな表情のもので、故人が偲ばれました。

こんにちは、からまるです。

自民党の大物代議士だった加藤紘一さんが、今月9日、肺炎のため亡くなりました。享年77でした。加藤さんといえば、一般的に、インテリで自民党リベラルの代表格、反経世会の象徴的存在(YKK)、「加藤の乱」などが連想されると思います。その通りではありますが、それに加えて、からまるにとっては、一人の著者でもありました。

加藤紘一「いま政治は何をすべきか」.jpg1999年の8月に、からまるは加藤紘一さんの『いま政治は何をすべきか 新世紀日本の設計図』という本を出しました(すでに絶版)。オビのコピーには「次の総理に最も近い男が挑む、新しい日本の創造」と書いたように、当時の小渕内閣(正確には第1次改造内閣)において非主流派だった加藤さんが、経世会主軸の政権に替わる最も有力な総理候補と目されていました。

オビには続けて、「理念なき政策展開は政治の堕落ではないか。政治の復権こそ日本が甦る道だ。「自立した個人による真に豊かな社会」を掲げ、日本の運命を決める注目の実力者、初の書き下ろし。」と書きました。自民党の実力派政治家の中でも、こういう文言が最もよく似合う、スマートな方だったと思います。ご冥福をお祈りいたします。

こんにちは、からまるです。

昨日はバタバタと初校戻し作業に集中するあまり、この日記を書くのを忘れてしまいました。じつは今朝、早い時間帯から自宅で仕事をすることになっていて、寝る時間を確保するため早く帰らなきゃと思って焦っていたせいでもあるのです。

自宅での仕事というのは、3人によるビデオ会議です。アナログ人間のからまるはグーグルのハングアウトというツールを初めて使い、やり方がよくわからなくてスタートするのに10分くらい費やしてしまいました。でもこれは素晴らしいツールですね。これを読んでおられる皆さんは何を今更驚いているのかと呆れているかと思いますが、本当に。

朝の会議になったのは、お一人は米国の某都市在住で時差があるからで、もうお一人は東京ですが、3人が同時に顔を見て話せるなんて! 音質はいいし、使用料金はタダ。もう信じられないです。今まで担当した本に「ハングアウト」という言葉は出てきていたし、Gメールもカレンダーもマップも使っているのに、ハングアウトだけは初でして、長生きしているといいこともあるものだと老人のように独りごちてみるのでした。

こんにちは、からまるです。

有楽町にある東京国際フォーラムで本を売ってきました。この日記の中断期間だった3月に政策研究大学院大学名誉教授の黒川清さんの『規制の虜』を出したのですが、その黒川さんがパネリストとして参加する大きなシンポジウムがホールで行われ、その出入り口に机を出してもらって、写真のような感じで即席のミニ売り場をつくったのです。

規制の虜販売.JPGシンポジウムは自然エネルギー財団が主催した「世界中の電力網に自然エネルギーをつなぐ」というもの。この財団の設立者・会長は孫正義さんで、からまるがいたのとは異なる時間帯で講演されていたようです。

黒川さんはパネリストの一人なので、個人講演会のようには売れはしないだろうと思って少なめに持っていったのですが、黒川さんの発言にかなりインパクトがあったようで、あっという間に完売してしまいました。驚きました。2倍は必要だったなー。購入のため並んでくださったお客さんたちには平謝りです。

このシンポジウムはけっこう各界の著名人が招待されていて、お顔だけは知っている方々があちらこちら。そのうちのお一人、民主党政権時代の閣僚経験者である玄葉光一郎さんが『規制の虜』を買ってくださいました! どうもありがとうございます<(_ _)>

こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続きです。その後、出口治明さんには翌年2月末にかけて5人の方を取材していただきました。その中には、クオールの中村勝さんと同様に株式上場を果たした方もいらっしゃいます。50代で起業して株式上場した方がいるなど、からまるは取材前には想像したことすらありませんでした。年齢なんてたいして関係ないのかもしれませんね。

こうして合計6人の方との対談が、出口さんの『50歳からの出直し大作戦』のいわば実践部分となります。それら実践部分について、出口さんならではの分析が書かれています。出口さんは日本生命勤務時代にロンドンでヨーロッパ統括をしたことがあっただけに、グローバルなビジネスマンのこともよくご存じです。本書に登場するような地方を地盤にした企業でも、ものの考え方がグローバル企業と共通したところがあるなど、なるほどと思いました。

こんにちは、からまるです。

昨日のエントリの続き、出口治明さんの新刊『50歳からの出直し大作戦』制作のためにクオールさんの本社におじゃましたときの話。その日の10日ほど前、からまるはなんと足首部分を骨折してしまったのでした!

松葉杖.jpg骨折など生まれて初めて。どうも足の痛みが引かなくて、筋肉痛にしては長いなと整形外科で診てもらったところ、骨折で全治2ヵ月を宣告されてしまったのです。本当にショックでしたよ。その場で厳重にギプスを付けられ、レンタルの松葉杖をあてがわれ、病院を送り出されました。翌日が出社日だったのですが、周囲は皆が皆、唖然とした顔になってしまいます。写真はその松葉杖初出社日に編集部の片隅で撮ったものです。

という次第で、取材当日、虎ノ門にあるビルにやや遅れ気味に着いたからまるは、出口さんたちの目まで丸くしてしまい、恐縮しきりでありました。松葉杖をついて取材に立ち会う編集者も珍しいでしょう、クオールの方々もきっと驚かせたにちがいありません。

対談はとても楽しいものになり、中村勝社長(当時)のお人柄に触れた思いがしました。その最初の対談で、この企画はやってよかったなと思いましたよ。この記事は、2015年1月に発売した「G2」Vol.18に掲載されました。

こんにちは、からまるです。

昨日に続き、出口治明さんの新刊『50歳からの出直し大作戦』の話。本書は完全に50代の方々のために企画された本です。そこから、出口さんの実体験に加えて、実際に50代でまったく新しい仕事人生を始めた方々を紹介しよう、しかも編集部がその方々を取材して記事を書くのではなく、出口さん自らがその方々に取材をしよう、という具合に企画が発展していきました。

出口さんは言うまでもなく現役の企業経営者です。そのような方が取材するなら、超多忙ゆえに取材時間の調整は大変だけれど、記者よりもはるかに迫力のある取材が、お相手の心に肉薄できる取材ができるにちがいない。これは面白い企画になったものだと思いました。

じつはこの企画は、今はなきノンフィクション雑誌「G2」の企画でもありました。雑誌掲載で弾みをつけ、ある程度の原稿をもらい、本にする取っかかりを作るのです。「G2」掲載を兼ねた最初の取材となったのが、クオール薬局を経営するクオール株式会社の創業者で当時代表取締役社長(現在は会長)だった中村勝さんでした。時は2014年11月11日のことでした。

こんにちは、からまるです。

+α新書の9月の担当作は、ビジネスパーソンの間で大人気の出口治明さんの新刊です。タイトルは『50歳からの出直し大作戦』といいまして、50歳からの「働き方」をテーマにした作品です。この本ができるまでは、じつはけっこう長い来歴がありまして、今日からはそれについて書きたいと思います。

最初にからまるがこの本を出したいと思ったきっかけは、たまたま立ち寄った書店さん(三省堂有楽町店さん)で、出口さんの『「働き方」の教科書 「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本』(新潮社、2014年9月刊)という本を手に取ったことです。もう2年ほど前になります。表紙にあるサブタイトル「無敵の50代」に目が釘付けになってしまったのですね。50代はサラリーマンにとって社内出世競争のケリがついた年代なのに、それでも無敵なんてことがあるんだろうか。俄然、興味が湧いて、そのままレジに持っていったのでした。

内容では、とくに50代は起業に最も向いている年代だと書いておられることは、意外でもあり、衝撃でもありました。起業といえば若手経営者がやるイメージですね。でもそうではないんだと。経験が武器になるんだと。出口さんご本人が58歳で「ライフネット生命保険」を起業しているのですから、説得力抜群です。そうなんだ、50代は悪くないんだ。新鮮な気持ちになりました。

でも、この本は20代、30代、40代の人向けに書かれている章もあるのです。「無敵の50代」になるためには、それらの世代のうちに何をしておくべきか、と。でも本当は、50代だけのための本がいい。そう思ったのも事実だったのです。

こんにちは、からまるです。

昨日はバタバタとしてこの日記を書けませんでした。といっても、その原因は映画とサッカーですすみません。

まずは、ちょっと時間があったので、夕方から今話題のアニメ映画「君の名は。」を見てきました。新海誠さんが監督・脚本・原作・絵コンテ・編集という骨格部分を全部一人で作り上げた作品ですね。予告を見ただけだとライトノベルふうなのに、深く考えさせ語り合いたくなるテーマ、美しい光の絵、ストーリー運びの秀逸さに満員の観客から「ヤバい...」の声が漏れていました。作家でもある川村元気さんの製作ですが、「シン・ゴジラ」に続き東宝さんの勢いを感じます。

映画館を出ると急ぎ足で帰宅し、キックオフから20分遅れでワールドカップのアジア最終予選の初戦をテレビで見ました。結果はUAEに2対1で敗北。日本はゴール前の守備のミスを起点にして2点を奪われ(なんかいつもこのパターンという気がします)、からまるお気に入りの浅野選手のシュートは幻のゴールに終わるという、何もかも後味の悪いものでしたね。日本サッカー協会の田嶋会長は「監督交代はない」とコメントしたとか(スポーツ報知)。そういう空気がすでに醸成されているとしたら、ヤバいですね。

選ばれ続ける必然.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像こんにちは、からまるです。

佐藤圭一さんの+α新書『選ばれ続ける必然 誰でもできる「ブランディング」のはじめ方』が紀伊国屋書店新宿本店さんの新書週間ベストセラーで14位にランクインしました! 超々激戦区でこの成果。ご購入いただきました皆さん、どうもありがとうございました

また、アマゾンでは「広告・宣伝」でカテゴリー1位を取っています。いい調子じゃないですか。このままいきたいところですね!

こんにちは、からまるです。

昨日はまたもバタバタと夕方からの飲み会に出かけたため、日記をお休みしてしまいました、すみません。

頑固論石川遼.jpgさて、28日日曜日、ゴルフの国内ツアー「RIZAP KBCオーガスタ」で石川遼選手が初日からトップをキープしたまま優勝しました。ケガからの復帰が順調のようで、とても明るいニュースになりました。写真で見るご本人もいい笑顔でしたね。

じつは、2010年の9月にからまるは『頑固論 石川遼 自分を信じる力』(諸星裕さん著)という本を出しているんです。石川選手の力や内面のすごさを日本ゴルフツアー機構副会長の諸星さんが丹念に解説した本です(ただし今は残念ながら品切れ重版未定)。当時のことを懐かしく思い出しました。あの頃から6年経過しているのだから当然ですが、今はずいぶん大人っぽい顔になりましたね。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

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