大詰めの取材日に見てしまった表紙色校2つ。。

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

出す本出す本売れまくりの苫米地英人さんの新刊をからまるも進めているところで、昨夕は大詰めの取材に、六本木のオフィスに行ってきました。

ヒットメーカーだけに、超多忙。来訪者が数知れず。アポもやっと入れられたのです。で、これはいつものことなのですが、苫米地さんは、一日ではこなしきれないほどの来訪予定を入れているのに一件一件じつにていねいに接するので、時間がいつもどんどん押していきます。

昨夕は17時から19時まで時間をもらうことになっていました。以前は1時間前にスタッフが集合して取材内容について打ち合わせていたものですが、今はすっかり慣れて、アポの時間に集合です。「今日は何時間押すかなあ」と言いつつ、オフィス近くで待機して打ち合わせ。昨夕は結局、1時間20分押しの18時20分開始、20時50分終了。その間もテレビ東京のスタッフが「15分で済みますから!」と割り込んできたり、あっちこっちの予定を変更するのに苫米地さんと秘書さんが連絡取り合ったり。。(19時からと20時からと21時からのアポは結局、何時になったのだろう)。。で、正味時間は1時間半ほどだったでしょうか。

しかしからまるは、取材中の待ち時間にショックなものを発見してしまったのです。隣のデスクをふと眺めると、、、

表紙の色校が2つ。。

 

いま大ベストセラーの『英語は逆から学べ!』のすぐあとに刊行するつもりで、でもいろいろ事情があって遅れてしまっているのですが、だからって、その間に2冊も出なくても。。。

しかも、よく聞くと明日ゲラを出す出版社もあって、明日ゲラなのに見本は6月初旬という超大胆進行だとか。だから3冊、からまるたちの前に出るという事態が判明してしまい、取材終了後に行った寿司居酒屋でわが運命を呪ったのでした。

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このページは、karamaruが2008年5月21日 12:50に書いたブログ記事です。

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