国会議員に取材態度を叱られる!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

準備中の企画の裏取り取材でほうぼう歩いていて、昨日は議員会館で国会議員のお話を伺ってきたのです。

からまるは取材が不慣れで、とくにむずかしいのがメモの取り方。本職の記者さんはやっぱりすごくて、どんな早口の人の話でも正確な文字でメモを取って、起承転結のあるペーパーに起こせるんですよね。あのペンはスピード社製か?と思うくらい。からまるはもともと字が汚いので、急いでメモを取っても、会社に帰ってきて起こそうとすると、うっ、この字何だっけ状態のことがあり、これじゃあ記者失格です。

さて、昨日の取材のテーマはあらかじめ伝えてあり、原稿への引用を前提とした取材ではなく、原稿にある話のバックグラウンドを確認したいというスタンスであることを、その場で説明したのですが、まず「これは誰の本なの?」と聞かれまして。しかし、この方は、本の著者と対立する関係にある方なので裏取り取材をするわけで、ご協力を仰ぐ上では、できれば言わないでいたい。

その点を避けて、期初の目的であるお話は聞けたのですが、帰り際に言われてしまいました。

「聞きに来たから話したけど、バックグラウンド・ブリーフィングであれば、お互いオフレコなんだから、誰の本か言わないのはルール違反だぞ、キミ。聞きたくもないが」

はい。その通りなんで、からまるの取材方針は間違ってたかも。やっぱりこれじゃあ記者失格だ<(_ _)>

 

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このページは、karamaruが2008年6月11日 12:52に書いたブログ記事です。

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