今度は上司に叱られる<(_ _)>

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

今度は上司に叱られてしまいました。

各編集部に経理部からときどき売掛未回収先一覧というリストが届くのです。でもどういうわけか、今回来たのは久しぶりで、見ると1年以上前のものがちらほら。で、支払いを催促する電話などをするわけですが、たまたま、ご自分の講演があるたびに本を売って下さり、しかも行く先々で完売し、そのおかげで重版までできたという、大変ありがたい著者の方の1年3ヵ月前の売掛が、未払いになっていたのです。

うーん、これはちょっと言いにくい。

しかし規則ですから担当者が連絡したのですが、こちらに大きな不手際があり、結局、もう請求しないことに決めたのでした。でもさすがに上司から、時間が経ったからといって再請求しないのは如何なものかというお達しがありまして。。まあ当然なんですが、そこはそういう事情を説明してはんこをもらったのです。

これに関連して感じたこと。著者の方に無代でお渡しする冊数というのは、出版契約書で決めるくらい厳密なルールがあります。著作権は著者の方のものですが、本というモノは著者の方のものではありません。でもこれ、自費出版トラブルのケースでときどきあるそうですが、著者の方が内心、どうして自分が書いた本(の在庫)を買わなければいけないのか疑問を抱くといわれるくらい、線引きがむずかしいですね。からまるがもし本を出したら、きっとそう思いますもん。

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このページは、karamaruが2008年6月12日 15:55に書いたブログ記事です。

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