北京オリンピックでオランダはどこまでいけるか?

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

214601-2.gif北京オリンピック開幕まで、あと3週間ちょっとですね。からまるが気になる競技の一つはサッカーです。昨日、新刊『オレンジの呪縛 オランダ代表はなぜ勝てないか?』(デイヴィッド・ウィナー・著、 忠鉢信一・監修、西竹徹・訳)が発売されたのですが、そのオランダと日本は同じ組になっているからです。「オリンピックのサッカーなんて二流」と多くのサッカーファンは言いますが、オランダが今度はどこまでいけるのか、注目しています。

日本はオランダ、アメリカ、ナイジェリアと同じ組で、ちょっと「死の組」のニオイがします。けれども、前回のアテネ五輪のとき、からまるはサッカー雑誌のお手伝いをしていて、開催直前まで若い選手たちの記事をいろいろつくって盛り上げていたのですが、いざ始まってみると守備陣がいきなり崩壊してしまって、砂をかむような残念な思いを味わいましたから、今度はぜったいリベンジして、オランダに続く2位通過してほしいんです。

まあ、そのとき準々決勝で当たるのは、今大会も「それって反則では?」と言いたくなるほど有力選手をオーバーエイジ枠で招集しまくって二大会連続優勝を狙う本気モードのアルゼンチンなのでしょうが(ー'`;

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このページは、karamaruが2008年7月10日 15:38に書いたブログ記事です。

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