二次会はお茶室で薄茶をいただく!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

昨晩は、今度いっしょに仕事をする方4名と会食があったんです。からまるが死ぬ前はコレと決めている鰻がメインの料理屋さんのお座敷で、すっかり寛いでいたところ、先方のお一人が、このあとサプライズがあるとおっしゃって、席を外されます。

なんだろ?

ぱんぱんと手を叩くと襖が開いて鳴り物が......という展開だったらどうしようとドキドキしていましたら、別室にご案内いただきました。なんと、この料理屋さんは地下にお茶室があったのです。そこにいらしたのが、羽織袴姿に着替えた先ほど席を外された方。二次会はお茶室で遊ぶという趣向なのでした。

じつはからまるは、4年ばかり前に、裏千家15代お家元の千玄室さんの『千玄室が語る茶の楽しみ』という本を編集したことがありまして、市ヶ谷にある東京道場にときどき取材に出かけたものです。お家元手ずから袱紗さばきをお教えいただいたこともあるんですよ(自慢)。

昨晩のは武家茶の藪内流という流派らしく、裏千家とは対照的でした......などとわかったようなことを書いていますが、からまるは取材で習った付け焼き刃の素人なので、一からいろいろ指導してもらいつつ、黒楽茶碗で薄茶をいただいたのでした。

本当に素晴らしいサプライズを、どうもありがとうございました。

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このページは、karamaruが2008年7月11日 17:42に書いたブログ記事です。

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