福田総理の元に発売前の『官僚との死闘七〇〇日』が届けられた?

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

偶然にも全然別の二人の情報筋から昨日、聞いた話です。

いよいよ明後日発売となった、東京新聞論説委員の長谷川幸洋さんの『官僚との死闘七〇〇日』。見本が編集部扱いで60冊あったのですが、そのうちの一冊が、福田康夫総理の元に届けられたというのです。

214875-2.gif著者から献本された一人(いちおうお名前は伏せておきますね)の事務所を訪ねてきた福田総理の官邸秘書官と親しい秘書が、「どうしても早くその本が読みたい」というので、献本された方はちょうど読み終えたところでもあるから貸したのだとか。それがどうやら官邸秘書官に渡ったらしいのです。ということは、当然福田総理の元に?

こうした騒ぎが起きたのも、昨日発売の「週刊現代」が『官僚との死闘七〇〇日』を緊急特集したからです。

その「財務省『やばすぎる暴露本』の中身」というタイトルの記事の反響は大きく、他社の週刊誌の記者からも「知り合いの国会議員が一刻も早く読みたいと言っているので、一冊買わせてくれないか」という電話が入りました。でもあいにく、見本も全部あちこちに送ってしまって、たまたま本がないのです。

それにしても、さすが政治家秘書、見本がある場所にピンポイントで行ってさらってくる素早さと土地勘の良さには感服させられました!

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このページは、karamaruが2008年7月29日 14:40に書いたブログ記事です。

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