「オランダ代表の美しくはかないサッカー哲学」と、『オレンジの呪縛』がシブく盛り上がり中!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

214601-2.gifのサムネール画像6月に行われたサッカーの欧州選手権に合わせて刊行した『オレンジの呪縛 オランダ代表はなぜ勝てないか?』が、一昨日から突然売れ始めました。な、なんで?と担当者がリサーチしたところ、からまるもよく見ているスポーツファンの情報源「スポーツナビ」に、「オランダ代表の美しくはかないサッカー哲学」という記事が堂々とアップされているではありませんか。

著者は中田徹氏。オランダリーグのコラムをよく書いているようで、なるほどくわしいわけです。本の監修を引き受けていただいた朝日新聞の忠鉢信一さんとは忠鉢さんのロンドン駐在時に何度もオランダで二人で会ったらしいですね。そんなある日、忠鉢さんに薦められて、この素晴らしい本を知った経緯などを、とてもいい文章で書いています。ヨハン・クライフの写真も効いています。これこれ、これで買ってくれる人が多かったわけですね。

現在開催中の北京オリンピックで、昨日、日本代表はそのオランダ代表と戦いました。残念ながら日本は3連敗で、得点はわずかに1点。強豪各国さえオーバーエージ枠を使って経験のある選手を入れて勝負に出てきたのに、日本は不運や手際の悪さが重なって誰一人オーバーエージの選手を招集できませんでした。予選を戦ってきた選手だけで本戦に臨むのは美談かもしれませんが、対戦相手との実力差を考えれば、大会が始まる前からすでに勝負はついていたも同然だったように、からまるの素人目には映りました。

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このページは、karamaruが2008年8月14日 13:34に書いたブログ記事です。

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