もしよかったら、内藤忍さんの新刊タイトル案にご意見ください!(居酒屋付きヽ(^。^)丿)

| | コメント(1)

こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

『資産設計塾』シリーズの人気作家で、マネックス・ユニバーシティの社長である内藤忍さんの新刊を準備中であることは、ずいぶん前に書きました。いよいよ今、ゲラが出てきて校正の段階に入ってまいりました。

企画が始動したのが今年のはじめ。それからずっと内藤さんとディスカッションを重ねてきました。最初はもちろん、どういう企画にするかですが、内藤さんがこれまでやってきて大きな実績がある投資の本以外の本を出すということは一体どういうことなのか、内藤さんに何ができるのか、本の目的は何で、読者の方にどんな貢献ができるのか、構成はどうするのか、キーワードは何か、強調したいことは何か、と本当にいろいろと意見交換してきました。

内藤さんの粘り強い熱意に引っ張られるように、からまるもずいぶん勉強させられました。やっぱり、これはという自分ブランドを持っている人は、時間とコストを惜しまずに自分のやることの意味を考え抜くのですね。

そのプロセスの話は折々にするとして、今ディスカッションしているのは、タイトルはどうするか。仮決めしている候補はあるのですが、悔いのない決定をしようと、社内外を問わず、皆さんにヒアリングしながら進めているんです。

この本の特徴をほんの一言でいうと、内藤さんのブログ「Shinoby's World」のご本人の言葉を引用すると、「仕事やプライベートで思い通りの成果を出せない理由を解き明かし、その根本的な解決方法を提案する本」。会社の社長でいながら何冊も本を書き、ブログを12年間も続け、なのになぜかいつも、ゆったりと美味しいゴハンを食べている、端から見ていて何だかラクそーな内藤さんが、そのラクそーな秘密を書いてしまったのです。

「真面目にやっても成果が出ないという人は、周囲に自分を合わせすぎて、自分のバリューアップができていないからではないか。周囲に自分を合わせるのではなく、自分の本当の好きを極め、その価値を周囲に提供する方が成果につながるのではないか。そう仮説を立てました。では、自分のバリューアップを実現するにはどうしたら良いか? それには3つの要素「差別化」「効率化」「継続化」が必要だと考えます」。

この「差別化」「効率化」「継続化」を仕事や他の目標達成に生かすことで、毎日へとへとになるまでやらなくても、いつの間にか成果が出て、日常がストレスフリーな内藤さんの実践法を、読者の皆さんにも使ってもらえるような方法論にしました。

大まかな構成は、、

 

はじめに 成果が出ないのには理由がある
1章 「本当の好き」を見つけよう
2章 好きを極めてジャンプしよう
3章 捨てる勇気を持とう
4章 「時価評価」してもらおう
5章 続ける仕組みを作ろう
6章 続ける心構えを持とう

 

そして、次にあるのが、タイトルの候補案です。

 

好きを極める仕事力

 

超ワガママで成果が出る私の方法

 

好きなことだけして成果が出る技術

 

内藤忍の逆転の成果術

 

どうでしょう? どれがイケてます? それとも、もっといい案があります?

内藤さんのブログ「Shinoby's World」でも連動してお聞きしているのですが、もしよかったら、「からまる日記」にも、ご意見をコメントでいただけないでしょうか。貴重なご意見をいただいた方を、からまるが今いちばん気に入っている美味しい居酒屋さんにご招待いたします!

コメント(1)

平素よりからまる様の文章を読ませていただきありがとうございます。
内藤忍の華やかな成果を出すための技術はいかがでしょうか。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2008年9月29日 11:17に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「感情移入し過ぎなのでしょうが、一言。」です。

次のブログ記事は「『新宗教ビジネス』発売前に島田裕巳さんと苫米地英人さんの共通項を発見する。」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4