こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。
来月刊行の内藤忍さんの『内藤忍の「好き」を極める仕事術』の表紙には、内藤さんの本ならやっぱり本人写真を入れなくちゃという意見が多数を占めたこともあって、写真を入れることになったのですが、さてどんな写真にしようかというところを目下、考え中です。
内藤さんがブログ「SHINOBY'S WORLD」で書いているように、じつはすでに一案できているんです。ただ、内藤さんから見ると、「好き」を極めるというより「真面目が取り柄」な雰囲気。ちょっとそぐわないかもしれないということで、新しい表紙作りを始めています。
装幀にとって著者写真というのは大きな要素です。必ず著者の写真が入るというタイプの著者には、ある程度、読者の方が抱いている期待通りのイメージを押さえている必要がありますよね。たとえば、いつもスーツ&ネクタイ姿で腕組みをしているコワモテ・イメージが定着している人が、変化球を狙ってあんまりくだけた写真にすると、まるで本の内容まで弱いように思われてしまいます。
からまるが見るところ、内藤さんという人は、きりっとしていても、ゆるい感じでもイメージが作れる珍しいタイプのビジネス系著者です。ゆるい感じで「仕事術」というオンタイムのテーマをどう着こなすか、お楽しみに!

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