ナイショ3兄弟の三男が入稿間近に!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

以前からお伝えしているナイショ3兄弟の三男の原稿が、ご当人お二人の加筆訂正を経て、入稿間近となりました。

ご当人お二人と申し上げる通り、この企画は対談から作る本です。対談本というと、対談者の方々に合計正味4時間くらいフルスピードで話してもらって、急いでテープ起こししたものをライターさんにお渡しして作るというプロセスで、ものすごく早くできるというイメージだと思います。実際、今回も、今年お正月明けにお二人から快諾いただいたときは、ひょっとして春には出せるかも、なんて甘い期待をからまるも抱いていたのでした。

 

ところが!

 

お二人は超多忙人間。スケジュールが一向に合わず、実際に最初の対談が設定できたのが5ヵ月以上も経った5月下旬になったことは、前にも書きましたね。その後、からまるの調整能力のなさに呆れ果てたお二人の秘書さんが直接、必死にスケジュール調整をしていただき、なんとか6月下旬に2回目を、7月下旬に3回目の対談が行えたのです。

どうしてこの企画がナイショ3兄弟なのかというと、対談というのはお二人の組み合わせに鮮度が必要だからなのです。もし先にこの組み合わせが他社にバレてしまったら、もっと短時間で早く対談記事を掲載できてしまう媒体に先回りされてしまうかもしれません。その後に出したら衝撃度は半減、こんなに長い時間かけて一生懸命スケジュールをやりくりした苦労が水の泡になってしまいます。実際、たまたまお二人とも同じ某月刊誌にコラムを持っていて、その発行出版社が気づいたらオシマイです。

「対談本は売れない」というジンクスはたしかにあります。けれど、過去には『NOと言える日本』という大ベストセラーがありました。今回の企画は、これに対するオマージュのような気持ちが、からまるの中にはあるんです。ちょうど本が出る頃には、政界再編が起きているかもしれません。その渦中に新しい過激な旗を立てる本になるはずです。

さて、からまるは来週月曜から水曜まで出張と夏期休暇のため、からまる日記の更新はありません。来週木曜日に!

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このページは、karamaruが2008年10月17日 12:07に書いたブログ記事です。

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