山本一太議員が『この国を作り変えよう』を「スゴく面白い討論本」と激賞!

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

215052-2.gifのサムネール画像参議院議員の山本一太さんが、ご自身のブログで冨山和彦さん松本大さんの『この国を作り変えよう 日本を再生させる10の提言』を取り上げて、「この気鋭の40代経営者2人の討論本、スゴく面白かった!」と書いてくださいました!!

どうもありがとうございます!!!

この本に登場するキーワードの一つである「インセンティブデザイン」という言葉が新鮮だったとして、、 

「確かに、党内でも、国会でも、日本の経済政策論議は「極端な」気がする。選択肢は「市場に全てを委ねる新経済主義」か、「政府の積極関与を唱えるケインズ主義」か、その2つしかないみたいな論調が多い。ちょっとでも新経済主義がうまくいかなくなると、富山氏の言う「オールドケインジアン」が登場して「財政出動と所得再配分」を主張するというサイクルが繰り返されている。なるほど。世界を見れば、経済学の「イデオロギー論争」なんてもうないってことだ、な」。 

また、「ポジティブ・デビエント(デビエントは逸脱した人という意味)」という言葉を紹介した松本大さんの「日本の社会はいまだに、そういう世間の常識にとらわれない成功者を好意的に評価するところまで、とうてい至っていません」という指摘から、、
 
「ふむふむ、「型破りな成功者が尊敬されれば、みんながあの人みたいになりたいと頑張るので、社会全体の活力が増す」のか! うーむ。「山本一太」は参院自民党の「ちびっこデビエント」を目指したんだけど...なあ。(笑) 「実力と能力」が不足しているために、ちっとも成功していない!!(ガクッ!)」

 

そんなことありませんって!!

現に今も、新しい議員連盟を立ち上げるなど大活躍中ではないですか。これからも頑張って下さい!

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このページは、karamaruが2009年1月 7日 12:10に書いたブログ記事です。

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