「ビジネス書はタイトルの文字数が多すぎて探せないよ」と言われてしまいまして(ー'`ー;)

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

昨日会った昔からの友人に言われてしまいました。

「ビジネス書は数が多すぎる。それにネタが小粒すぎ。しかも表紙に文字がたくさんあって、どんなに時間があっても探せないよ」

自分がたくさん作っていて言うのも変かもしれませんが、たしかに数が多いと言えば多いし、テーマが細分化していると言えば、それはそうでしょうね。でもビジネスシーンってたくさんあるから、読者の皆さんのニーズに合わせていけば、どうしてもたくさんの本を出すことになると思うのです。

でも、文字の多さという点では、指摘されてしまう通りかもしれないと思いますね。

以前は、サブタイトルを付けるということは、ほとんどなかったのです。それどころか、サブタイトルが付いた本はタイトルに自信がないと思われたものでした。昔の先輩たちにサブタイトルを付けた案を出すと、「そんなことなら一からタイトルを考え直せ!」とからまるはよく怒られた記憶があります。

でもいまは、とくにビジネス書の場合、サブタイトルが付くのが通常のようになりました。これ、やっぱり何となく思い切りがよくないようで、忸怩たるものがあるのです。メインタイトルだけでスパッと切れる、爽快な企画をやってみたいですね。

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このページは、karamaruが2009年4月24日 16:40に書いたブログ記事です。

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