WBC優勝の原辰徳日本代表監督と苫米地英人さんの関係。

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こんにちは。ビジネス出版部のからまるです。

からまるのところから出した本ではないのですが、苫米地英人さんの『心の操縦術』(PHP文庫)を知人の方から紹介されたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の原辰徳監督が、この本に書かれた技術を使った可能性があることが、スポーツ紙(3月25日付「日刊スポーツ」)で話題になっています。

このことは、原監督が「勝利へのヒントはこの本にある」という推薦文を本に寄せているくらいですから周知の事実ではあったのですが、同紙によると、苫米地さんは、本に書かれた技術を野球の適用した場合のポイントとして、

「監督が、その試合や自分のチームだけでなく、野球全体を見渡す高い視点、すなわち『野球の神』の視点を持つことが大事だ。そういう見方をすることで対戦相手の監督の心理もすごくよく見えてくる」

と述べているそうです。苫米地さんの愛読者にとっては、「抽象度を上げる」(苫米地英人『本当はすごい私』)というキーワードでおなじみのロジックなのですが、こうして改めて優勝という事実から見直すと、実践次第で強烈な効果があることがわかりますね。

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このページは、karamaruが2009年4月 2日 16:55に書いたブログ記事です。

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