『ソーシャル消費の時代』重版決定ほか、元気なパブリシティ情報がいろいろだ!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

282107-1.gif4月に刊行して以来、根強いニーズでじわじわと売れていた『ソーシャル消費の時代 2015年のビジネス・パラダイム』の重版が昨日、決まりました。それもそのはず、著者の上條典夫さんは電通の大物社員(ソーシャル・プランニング局長)で、6月4日のテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」に出演して本の紹介もされたんですよ。

「それはムチャでは?」と思えるほど突拍子もないものがあって想像力をかき立てる2015年のビジネスアイデアがテンコ盛りで、担当者がかなり苦労して編集した力作です。土井英司さんの「ビジネスブックマラソン」でも取り上げられました。

また、石塚健司さんの『「特捜」崩壊 墜ちた最強捜査機関』は、6月7日の毎日新聞に書評が出たんですよ。でもちょっと短か過ぎるような気がするんですけどね(ー'`ー;)

そして。。先週出した藤井孝一さんの『会社を辞めずに年収を倍にする! ノーリスクな副業・起業・独立のためのパーフェクトガイド』は、人気書評ブログ「マインドマップ的読書感想文」6月9日版で、

「副業・起業本の決定版。本来なら、真っ先に読んで頂きたかった1冊です」

と絶賛されました!

雑誌「プレジデント」6月29日号には、昨日出た『経済危機「100年に一度」の大嘘』の著者のお一人、マザーハウス副社長の山崎大祐さんの記事が掲載されています。「収入減でも「豊かさ時価」を20倍高める法」という見出しで、ゴールドマン・サックスの社員だった地位を投げ捨てて、代表の山口絵理子さんが立ち上げたばかりのマザーハウスの事業にのめりこんでいった事情が語られています。

さらに、月刊誌「ゲイナー」の7月号では、なぜか「今、売れているモノ HOT100」に、ロードバイクやシャンパンや靴だ時計だといっしょに、園善博さんの『本がどんどん読める本 記憶が脳に定着する速習法!』が載っています。こうしてグッズ扱いされるほど商品力が高いということですよね。

ともあれ、皆さん、どうもありがとうございました!!

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