美人社長の笑いのツボを異常に押し続けた靴取り違え事件!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

昨日は、本当に奇妙な事件がありました。

からまるは表参道のマンションの中にあるペダルファーブックスという編集プロダクションさんで3人で打ち合わせをしておりました。そのうちのお一人が時間切れということで、からまるたちより一足先にお帰りになったのです。「どうもお疲れ様でした」。

それから約20分後、打ち合わせが終わったので、からまるが帰ろうして玄関に行きますと、、、

 

靴がない!

 

正確には、

 

先に帰った人が靴を間違えている!!

 

似ても似つかぬ靴なのに、どうやったら間違えようがあるんだ!! しばらく呆然とするも、他人の靴とわかって履いて帰るわけにもいきません。ちょうど道をはさんで靴のセレクトショップがあるというので、そこで新しい靴を買うことにしたのです。

でも、からまるが奇妙な事件だと思ったのは、似ても似つかぬ靴を取り違えられたことではないのです。さきほどから、どういうわけか、ペダルファーブックスの美人社長の米津香保里さんが笑い転げている事実のほうなのです。いつもの艶然としたクールな笑顔の下にこんな爆笑顔があったとは!

 

「ど、どうしてそんなに笑うんですか」

「だ、だ、、だって、、、からまるさんの靴が勝手にお嫁に行っちゃったんですよふはははは、腹がよじれます涙が出ますぶははははヽ(^。^)丿ヽ(^。^)丿」

 

......( ̄□ ̄;)

 

(人って、こんなにも笑えるものだったのか)。 20090814イタリア製スニーカー.jpg

 

室内スリッパで道路を歩く姿にまた爆笑されながらセレクトショップに寄ると、お、ナイスなスニーカーがありました。イタリア製でバーゲン価格。即買いして、写真のようにお店から履いて帰ったのでした。

 

それにしても、この美人社長の笑いのツボが謎過ぎます。。

コメント(1)

からまるさん、だってそりゃ笑いますよ。

靴を間違えられたと気づいたときの茫然顔。
私が試しに出してみた女物のかかとの高いサンダルを前に、履けないだろうかとマジで考えている真剣顔。
結局スリッパで骨董通りを渡り、スリッパでブティック系靴屋に入っていったときの不自然な堂々顔。

今思い出しても可笑しいです!

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このページは、karamaruが2009年8月14日 16:50に書いたブログ記事です。

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