9月5日土曜日夜、新宿紀伊国屋ホールで、ノンフィクション新機軸メディア「G2」創刊記念シンポジウム開催!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

からまるが今いる編集部は「学芸図書出版部」というところなのですが、その片隅(本当にフロアの隅っこにある!)から「G2」というメディアが、4日に誕生します! 掲載原稿はすべて400字100枚以上、編集者は全員30代以下という縛りで完成したものです。

「G2」は、昨年休刊となった月刊誌「現代」の後継誌という位置づけなのですが、かといって「新雑誌」と打ち出さずに「メディア」という言い方にしているのは、旧来の「雑誌」とはちがったものに育てようという「G2」編集部の志のあらわれでもあります。現に、デジタル後進人のはずの編集者たちが、「G2」本誌と連携したオンラインメディアを同時に立ち上げるなど、新しい試みを進めています。

 

さて、ここからはお知らせ。「G2」発刊を記念したシンポジウムを、紀伊国屋書店さんとの共催で、9月5日土曜日午後7時から行います。

詳細情報は上記リンク先または下記でご覧下さい。

たまにはこういう話も聞きたいな、ついでにビールでも飲もう、という気楽な感じで来ていただければいいのかなと思います(からまるもそのつもり)。また他の出版社の方々でしたら、ちょっとした敵情視察を兼ねていただくといいかもれません。

 

<ノンフィクション新機軸メディア『G2』創刊記念シンポジウム>

第一部「ルポルタージュの現場から」
――何を見て、どう書くか――
髙山文彦、柳美里、石井光太
司会・藤田康雄(G2編集長)

第二部「歴史を記録するということ」
矢野絢也、佐野眞一
司会・藤田康雄(G2編集長)

■日時  9月5日(土) 19:00開演(18:30開場)
■会場 新宿・紀伊國屋ホール(紀伊國屋書店新宿本店4F)
■料金 1,000円(全席指定・税込)
■電話予約 紀伊國屋ホール 03-3354-0141(受付時間 10:00~18:30)

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このページは、karamaruが2009年9月 2日 18:37に書いたブログ記事です。

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