2009年12月アーカイブ

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

今年ももうすぐ終わりですね。とくにこの1年が早かったように思えるのは、周りの方々のおかげで仕事が充実していたからでしょうか。本当に世の中は面白いことだらけだと思わせていただきました。

『防衛疑獄』を書いてもらった元(?)日米防衛人脈のフィクサー、現在裁判中の秋山直紀さんからは先ほど、「出所してちょうど1年になりました」という電話をいただきました。もうそうなるんですね。

そうかと思えば、これもつい先ほど、はじめて知り合った方が、あるプロスポーツの有名選手の企画を持ち込んでくださいました。ありがたいことです。やっぱりからまるは、ビジネスものも含めて、こうした生モノで当事者モノが好きなんだな、と思います。

一方で、今年の6月に、せっかくつくったビジネス出版部が会社の機構改変で吸収合併され、サラリーマンとしての悲哀を感じさせられました。これも芸の肥やしというか、ビジネス書の企画に練り込んでいきたいと思っています。

今年の「からまる日記」は本日でおしまい。1月5日に再開します。新春からお知らせしたい企画が目白押しなんです。来年も飛ばしますよ!

それでは皆さん、良いお年を!!

214900-2.gifこんにちは。講談社BIZのからまるです。

クリスマスイブの今日発売された「週刊文春」(12月31日・1月7日新年特大号)に、今年春に『裁判員Xの悲劇』を刊行した青沼陽一郎さんが「勝間和代『男とウソ』」という衝撃的な見出しの記事を書いています。

勝間さんの持論である「三十五歳独身限界説」に照らせば、青沼さんは立派な該当者。この記事の最後に、「男性としても限界ですね」という勝間さんの言葉とその感想をもってくるあたりが、青沼さんらしいこだわりのように思えました。

こんなふうに当たり障りのないことしか書けなくてすみませんが、青沼さんの本の編集担当者だからといって、記事中の「ビジネス書籍を手がける編集者」とはからまるのことではありません、念のため。

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

keepwalking.jpgのサムネール画像先週発表しましたビジネス書大賞「Biz-Tai2010」で講談社の本はどんな成績だったのかというと......。

共催者のオトバンクさんのプレスリリースによると、一次と二次の投票数を合わせた総合投票数順で、賞こそ逃したものの『天才!  成功する人々の法則』(マルコム・グラッドウェル著、勝間和代訳)が堂々の6位。そして講談社BIZの本では、山口絵理子さんの『裸でも生きる2 Keep Walking 私は歩き続ける』が50位にランクインしています。なんとか1冊入って、どうにかこうにか面目は保てたかもしれません。

この50位までの本が、来年1月20日にディスカヴァー・トゥエンティワンさんから発売予定のムックで紹介されるそうです。からまるの身の程知らずのコメントもお楽しみに!

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

昨日の日本経済新聞などで報じられましたように、ビジネス書大賞実行委員会は12月18日に第一回のビジネス書大賞Biz-Tai2010の大賞と各賞を発表しました。詳細はご覧のとおりです。

 

<ビジネス書大賞Biz-tai2010受賞作>

《大賞》および《出版社賞》
『ブラック・スワン』 ナシーム・ニコラス・タレブ ダイヤモンド社

《書店賞》
『成功は一日で捨て去れ』 柳井正 新潮社

《Twitter賞》
『起きていることはすべて正しい』 勝間和代 ダイヤモンド社

《マスコミ・ブロガー賞》
『不透明な時代を見抜く「統計思考力」』 神永正博 ディスカヴァー

《新人賞》
『「20円」で世界をつなぐ仕事』 小暮真久 日本能率協会マネジメントセンター

 

いかがでしょう?

ものすごくさまざまな反応があるかと思いますが、ビジネス書が好きな多くの方の投票らしい結果となったように思います。個人的には異論がある本もあるのですが(くわしくは来月下旬発売予定のビジネス書大賞ムックの原稿に書きました)、投票数で決めるというのが原則の賞ですので、もちろん何の異存もありません。『ブラック・スワン』にはからまるも第一次審査で一票を投じました。

発表場所は帝国ホテルの宴会場でした。プレスの方々にもお集まりいただいた中、一段高い壇上でプレゼンターをしたりコメントしたりと身の丈に合わないことの連続で、失礼いたしました。

からまるがプレゼンターを務めたのは新人賞で、若い世代の社会起業家を代表するお一人である木暮さんご本人にトロフィーをお渡しすることができました。その場でコメントしたように、昨年今年と元気が出ないことばかりでしたが、やや大げさにいうと、将来、資本主義の新しい形の萌芽となるかもしれない木暮さんや「マザーハウス」の山口絵理子さんのような方に関心が集まっていることに、希望を見る思いがします。

 

さて。

 

発表が終わったこの同じ会場が、19時からはビジネス書大賞の共催者であるディスカヴァー・トゥエンティワンさんのクリスマスパーティーに変貌。からまるは初めて参加いたしました。このパーティーは業界でも噂で、一度覗いてみたかったと思っていたのです。

著者、業界関係者、書店さんなど実に多彩な方々が集まる会場で、まず小宮一慶さんを発見! 昨年はこのパーティーの「隠し芸大会」でアバを熱唱されたそうです。

「え? 隠し芸大会なんてあるんですか」と相も変わらず情報力不足のからまるに、会場の方がそっと教えてくれました。

「今年は勝間さんが出られるのだそうですよ」

......と話しているうちに、会場が暗くなり、登場したのは3人の女性ユニット、パフューム。その中のお一人はまぎれもなく勝間和代さんその人でありました。 

 

ビジネス書大賞は今回が第一回。オトバンクさんの上田渉さんとディスカヴァー・トゥエンティワンさんの干場弓子さんの情熱で始まった、まったく手作りの賞ですが、もっと大きく、楽しい賞にしていかないといけません。そのためにできることを、逐次ご報告いたしますね!

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

リブロ苫米地コーナー20091218.jpg全面リニューアル化されて、ビジネス書売り場が地下一階の人通りが多いフロアに移された(ありがとうございます)東京・池袋のリブロさんに、とうとう苫米地英人さんのコーナーが出現しました!

いつかこうなる日が来ると思っていました。本の点数が多いし、どれも売れているし。今までもこういう売れっ子ビジネス作家さんたちのコーナーが書店さんにできてきましたから、そろそろ旬かなと思っていたのです。

さて、写真をよく見ていただくとわかるのですが、からまるが出した本がいいポジションを取っています。目の位置に『夢が勝手にかなう脳』『夢が勝手にかなう手帳2010』、そして右側に『本当はすごい私』がこちら向き。さらにいちばん手前に『ドクター苫米地の新・福音書』が置かれています。

思わず感動して撮った一枚です(T_T)本当にどうもありがとうございます<(_ _)>

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

本日(17日)も思い切りばたばたでございました。無能をさらしてばたばたしているうちが華なのかもしれませんが、またも一回休みとなってしまいました。

それでは、明日!

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

214601-2.gifのサムネール画像のサムネール画像昨年の7月、まだビジネス出版部のときにサッカー命の担当者が『オレンジの呪縛 オランダ代表はなぜ勝てないか?』(デイヴィッド・ウィナー・著、忠鉢信一・監修、西竹徹・翻訳)という本を出しました。オランダの文化、歴史から説き起こして、サッカーのオランダ代表が持つ謎「天才選手がたくさんいる無敵チームのはずなのに、ワールドカップで優勝したことがなく、欧州選手権の優勝は過去13回で1回だけ」の理由を執念深く、また凝りに凝った構成で書いた本で、サッカーファンのあいだで傑作の評価が高いのです。

マニアックであるがゆえに売れ行きはまあまあ程度なのですが、ふと考えてみると、先日決まったワールドカップの組み合わせで、日本代表はオランダと戦うではないですか。しかもサブタイトルは

 

「オランダ代表はなぜ勝てないか」

 

ですよ。これは期せずしてワールドカップ関連の直球本ではないか、この試合の放映権を引き当てたテレビ朝日さん並の幸運ではないかと、じつはある人に教えられてからまるは気づいたのです。

日本がオランダに勝てるわけがないと皆さん思い込んでいますが、さてどうでしょう。昨年の欧州選手権はたしかにグループリーグでイタリア、フランス、ルーマニアに快勝しましたが、まさかロシアに負けるとは思っていませんでした。サッカーでは何が起こるかわかりません。下馬評をくつがえす日本勝利のヒントはこの本にあるはず!!

ほとんど在庫がありませんので、お早めのご注文を!ヽ(^。^)丿

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

日頃は貧乏ひまなしのからまるですが、昨晩は本当に素晴らしい一夜を過ごすことができました。

というのは、からまるがいる編集部から本を出した著者の方と食事会をしたんです。からまるはこの本の仕事とは何の関係もないのですが、たまたまこの本の元になる雑誌の連載を読んで、この方がクラシック音楽が大好きなことを知っていて、担当者に無理を言ってお邪魔させてもらったのです。

なんといっても本の中がからまるが気になっていたのが、現代作曲家。故柴田南雄さんについて書かれた部分でした。おじさんクラシック好きならゼッタイに懐かしいと思いますが、からまるも子供の頃、柴田さんの解説でワーグナーのオペラをラジオで聴いていたものです。ただし、からまるの頃はNHKFM放送、やや年上のその方の場合はNHK第二ラジオだったそうですが。

場所は、その方馴染みの神田のふぐ屋さんでした。ふぐなんて何年ぶりでしょうか。いいお店でしたね。初対面なのに早速、柴田さん話題を振ってしまいます。

「柴田さんの解説はじつにわかりやすくて品が良かったですね」

「本当にそうだったね」

いやーホントに懐かしい。

ふぐさしと白子をいただき、その流れでご自宅のお金がかかった立派なリスニングルームでいろいろな音楽を聴かせていただきました。素晴らしい音、選び抜かれた曲、さらに美味しいワイン。こんな至福の夜は、はて、いつ以来のことか。そしてまたこんな夜が来る日がからまるに訪れるのでしょうか。

すみません、本日一回休み<(_ _)><(_ _)><(_ _)>

また明日!

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

さて昨晩は、ここでも散々前フリしてきました講談社主催の山口絵理子さん内藤忍さん岩瀬大輔さん山崎大祐さんのトークイベント(もっとネーミングを工夫してほしかったな、のりたま)を見てきました......のですが、その散々前フリしたからまるの情報に間違いがありまして......会場をからまるは「日経ホール」(3階)と書いていたのですが、正しくは「日経カンファレンスルーム」(6階)でして......しかも日本経済新聞社の新社屋は旧社屋の近くと思い込んでしまい......さらにその前の忘年会で出たつまみのあまりの美味さについずるずるといてしまい......会場に着いたのはスタートして40分くらい経ってからだったのでした( ̄□ ̄;)

 

すみません、皆さん<(_ _)>

 

それにしても本当によく集まっていただきました。400人近くいらっしゃいましたね。著者の方や著名ブロガーの方のお顔もあちこちに。。

皆さん、どうもありがとうございました<(_ _)>

20091210山口イベント.jpgのサムネール画像遅刻のせいであんまりメモを取れなかったのですが、質疑応答タイムで会場から出た質問、

「ふだん大切にしている習慣を教えて下さい」

に対する4人のお答えをクリップしますね。

 

●一人でいる時間をもつ(山口)

●永遠に生きるつもりで夢を描き、明日死んでもいいように生きる(岩瀬)

●くだらないギャグで笑いをとる(山崎)

●出会い(内藤)

 

写真は終了後の勢揃いスナップ。左から内藤さん岩瀬さん山口さん山崎さん。いいセッションを終えたなーという表情をしていらっしゃいます。欲を言えばもっと楽しい感じの会場だったらよかったかもしれんな、のりたま。

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

今日は申し訳ありません、ほとんどお休み状態です<(_ _)><(_ _)>

例の次男坊は立派な原稿に成長を遂げつつあります。そのラストスパートに何時間もかかり、このあと忘年会があり、さらに山口絵理子さんたちのトークイベントが東京・大手町の日経ホールであり......という具合で、ではまた明日<(_ _)>!

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

夢が勝手に渋谷紀伊国屋20091209.jpg打ち合わせ場所に近かったので寄らせてもらった渋谷の紀伊国屋さんの新刊平台に、写真で見てください苫米地英人さんの『夢が勝手にかなう脳』が端っこに文字通り踏みとどまっています!

発売後1ヵ月と5日経ちましたので、周りの本の顔ぶれも変わりました。横隣は苫米地さんの新刊ですが、からまるも今年お世話になりました渡邉美樹さん監訳のベストセラー『戦う自分をつくる13の成功戦略』、勝間和代さんの新刊『やればできる』に囲まれて目立っていました。

ご購読くださっている皆さん、書店の皆さん、どうもありがとうございます

愛読者カードも続々と届いています。少しクリップしますね。

 

●苫米地さんの著書の中で一番おもしろかった。「やりたい」という気持ちが大事なのですね。やっとわかりました(26歳女性)。

●一日一度は空を見上げ、物理空間に生きる自分を俯瞰するということに興味がわきました(43歳男性)。

●時空をこえた何かの存在に気がつく本でもあります(33歳女性)。

●本書は現代版『自由への逃走』かもしれない。本書に表された真理は、現在人気の書籍に散りばめられた言葉を変え、テーマを変え、人々の心を打っているように感じる。真にバイブルたり得る(52歳男性)。

●A次元という言葉は今まで感じていたものを定義してくれました。物理空間を通じて人はコミュニケーションをとるため、省略、歪曲、一般化などで認識のズレが生じるのかな、と思います(25歳男性)。

「すごい未来をコピペする!」というキャッチフレーズ通り、手軽に自身の夢がかなえるノウハウ本をありがとうございました(21歳男性)。

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

5日土曜日午前、都内某所に集まった実行委員のメンバーで、オトバンクさんとディスカヴァー・トゥエンティワンさんが共催した「ビジネス書大賞BizTai 2010」の大賞1冊と各賞5冊を決定しました。発表は12月18日の授賞式で。

10月までの1年に出たビジネスマン向きの本が対象になり、かなり膨大な点数が一次審査、そしてTwitterを使った二次審査の一般投票を経て絞り込まれた結果だけに、たいへん納得のいく選考になったと思います。みなさん、お疲れ様でした!

その日の選考でいろいろみんなで議論をしたわけですが、その激論を事務局を担当されたディスカヴァー・トゥエンティワンさんの方がしっかりICレコーダーで録音していました。そうか、考えみると、この選考内容は後日刊行予定のムック本に掲載されるのでした。そんなことも省みず、からまるは某有名社長の本や某大学者の本を思わず本音でクサしてしまいました( ̄□ ̄;)

原稿に赤字を入れさせてくださいね。。

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

この本もまぶしいくらいバカ売れです、『15分以上誰とでも会話がとぎれない!話し方66のルール』(野口敏・著、すばる舎、2009年7月刊)。うらやましすぎます。

同様の企画を昔考えていたのに......なんて前に一度書いた誰も聞いちゃくれない繰り言は、この際潔く撤回いたしましょう。というのは、たしかに「話し下手な人のための話し方」テクニックが具体的に書かれているのですが、実際に読んでみると、からまるなんかには思いもつかなかった隠れテーマがありました。

それは、

 

「気持ちを語れる人になれ」

 

ということです。この本が言いたいことをワンフレーズで説明すると、じつはこういうメッセージなのではないかと思います。

さまざまに応用できる大事なテーマですよね。みんなが気持ちを語れる人になれれば、世の中超楽しくなると思います。テクニックだけの本なら、こんなに売れるわけがありませんね。

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

先々週に原稿が発掘された例のナイショ3兄弟の次男ですが、からまるはここのところずっと、その原稿のホコリを払い、整理してぴかぴかに磨き上げ中です。原稿の整理というのは時間がかかるのです。意味が伝わらない文章をただ直すだけでなく、微妙な表現が多い場合は、それなりに文章を補充したり、事実関係を確認したりで、その作業は基本的に編集者の仕事なのです。

この例に漏れず、じつは先週からほとんどの時間を机にへばりついて原稿に赤ペンを入れています。あるときは編集部のデスクで、またあるときは社員食堂のテーブルで、さらに近くのカフェで、ファミレスのランチタイムで、また週末は自宅の机でと、とにかく所構わず作業しているのです。

だんだん目が疲れてきましたよ。でも中身が超面白い!

これくらい面白くないと続かない作業ですね。

こんにちは。講談社BIZのからまるです。

大ベストセラー中の『脳に悪い7つの習慣』(林成之著、幻冬舎新書、2009年9月刊)。あまりのバカ売れぶりがうらやましい限りなので、もちろんからまるもチェックしました。

林先生のご専門である脳神経細胞の中枢群を「ダイナミック・センターコア」と定義して、ここを通るプロセスが感情→理解・判断→記憶→思考となり、その順序に従った説明が7つの章を構成しています。

でも、読んでいくと、必ずしもタイトルにある「7つの習慣」から書き起こされているわけではないのです。まったくの憶測ですが、この「7つの習慣」という切り口は後から考えられたようですね。論理的だけど直感的にとらえにくい全体像を、編集者の方が強力な切り口で見える化したように思います。

しかも、「7つの習慣」というと、かつての大ベストセラーであるスティーブン・コヴィーの『7つの習慣』を思い出すように、ふつうは、したほうがいい「良い習慣」のことだと考えます。でもこの本はやめたほうがいい「悪い習慣」です。新しく始めるよりも、やめるほうが一見簡単そうですよね、たいていのことは。しかも「やめる」対象が飲酒とかタバコとか、いわゆる「三毒」系ではなく、「我慢して勉強」とか「言われたことをコツコツやる」とかですもん、ヤッホー天の恵みだ!と感じてしまいます。

著者が「勝負脳」というキーワードを持つ売れっ子であることだけでなく、編集者の力量を感じてしまいました。アッパレです。

215625-2.gifのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像こんにちは。講談社BIZのからまるです。

9月に出した朝日新聞記者・星野眞三雄さんの力作『道路独裁 官僚支配はどこまで続くか』の書評が今週月曜日発売の「週刊東洋経済」12月5日号に掲載されました!

評者の中里透・上智大学准教授によると、本書は、

 

「政と官」の問題を考える際の重要な手がかり」

 

であり、

「自民党的な古い政治との訣別と脱官僚依存を掲げて発足した鳩山内閣にとって、道路整備の見直しは特別な意味を持つものということになる」

とおっしゃっています。

折しもちょうど今日、朝日新聞が、国交省が直轄国道の建設を156路線で凍結する方針だと朝刊で報じました。事業仕分けなどで独立行政法人への天下りなどがマスコミで話題になって隠れがちですが、道路予算が本当に抜本的に見直せるのか、これからの予算編成の大注目点だと思いますね。

282064-1.gifのサムネール画像こんにちは。講談社BIZのからまるです。

12月10日に東京・大手町の日経ホールで開催する講談社主催のトークライブ『裸でも生きる』1と2が好評の山口絵理子さん、ワインを呑むと人格が変わる内藤忍さん、それに岩瀬大輔さんと山崎大祐さんが参加します。

これについて、2週間ほど前に申し込み数が200名様を超えたとお伝えしましたね。その後、定員枠を広げたところ、あれよあれよという間に200名もの方が新たに申し込みをされ、現在400名様になったと、事務担当&絵理子さん担当ののりたまが驚いた顔で報告にきました。

本当にただならぬ熱気を感じますね。何かの前触れなのでしょうか。もし、当日皆さんが交流されて、何か夢のある新規事業がいくつも立ち上がったらうれしいですね!

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