本日発売のスポーツ誌「ナンバー」にニコライ・モロゾフさんのアクの強~い写真が掲載!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

本日発売のスポーツ誌「ナンバー2月18日号」の33ページに、まるでロシアンマフィアのようにワルそうなニコライ・モロゾフさんの写真が掲載されています。「チャンピオンの創り方を教えよう」という、またまた一部の反発を買いそうな見出しが付いたインタビュー記事中の写真で、このアクの強い感じがまた興味をかき立てるのかもしれませんね。

じつは、この「ナンバー」の取材は、モロゾフさんが来日して講談社で共同記者会見を開いた同じ日の夕方に滞在中のホテルで行われたのです。この記事のインタビュアーを務め執筆もしているスポーツライターの野口美恵さんは、そうなんです、モロゾフさんの『キス・アンド・クライ』の原稿でからまるが悪戦苦闘していたまさにちょうどそのときに、偶然出会った超強力サポーターで、記者会見も手伝ってもらっていたのです。今のからまるの目には野口さんは天使にしか見えません。本当に、野口さんがいなかったら今頃どんなことになっていたか......いやー想像するだにオロソシイ。

その野口さんは明日、バンクーバーに発ち、フィギュアスケートを中心に1ヵ月もの長丁場の取材に当たられるのだそうです。もし何かが起きたらすぐに現地から連絡をもらうことになっています。だんだん本番近しというムードになってきましたね。

昨晩のテレビ朝日系の「報道ステーション」では、米国で練習しているモロゾフさんと安藤美姫選手のツーショットインタビューが放送されました。モロゾフさんは機嫌が良さそうで、日本で本が売れていることや、大好物の寿司をからまるが赤坂でご馳走したことが効いているのかもしれません(?)。

その放送では安藤選手の練習の模様も流されました。3回転+3回転に絞って入念に練習しているそうで、たしかに安藤選手の3回転コンビネーションは2本目のジャンプがトウをつかないループになるので他の選手より高得点が出るんですよね。これがクリーンに成功したら言うことないのですが、果たしてどうなるのでしょうか。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2010年2月 4日 15:29に書いたブログ記事です。

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