こんにちは。講談社BIZのからまるです。
今度、仕事でご一緒する大学の先生で、長くアメリカにいらした方が、雑談でキンドルの凄さについて語ってくださいました。その方はもっぱら英語で読み書きをするので、日本人としてはもっとも早くキンドルを使い始めていて、有数のヘビーユーザーだということでした。以下にそのとき聞いたキンドルのメリットを項目整理します。大量の本を軽ーく運べる程度のことは、からまるでも気付くのですが、その他に意外なメリットがあるのです。
●片手でページをめくれる。
電車の中で立ったまま本のページをめくるには、どうしても両手を使います。片手でもできますが、ページがひっかかって余分な時間がかかる。でもキンドルなら持った手の親指でボタンを押すだけで、どんどんめくれるのです。
●だから本を読むのが早くなる。
そのため、この方も、他のヘビーユーザーの方も、本を読むスピードが速くなったとおっしゃいます。
●ページ単位でなくパーセンテージ単位で全体が把握できる。
いまページをめくるという言い方をしましたが、じつはキンドルの表示はパーセンテージです。「残りあと100ページ」ではなく、「残りあと40%」なのです。
●フォントが大きくなるから読みやすい。
フォントを自由に大きくしたり小さくしたりできます。老眼の方には吉報ですよね。また、からまるたち編集者は、フォントの大きさをどうする、1ページあたり1行に何文字入れる、1折は16ページだから何ページ減らさないといけない、などについていろいろ思案するのですが、キンドルならそんなことで悩む必要はなさそうです。ページという概念がなくなることの衝撃は、編集者のほうがむしろ大きいかもしれません。
●辞書機能がついている。
難解語の意味は、ダウンロード済みの辞書で画面の下に出てきます。これもかなり便利ですね。
どうですか? こうして聞けば聞くほど、からまるはキンドルを使いたくなってきました。キンドルにはおしゃれなカバーがあり、グッズとしてもクールです。

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