サッカー日本代表はいったいどうなってしまったんだろう?(ー'`ー;)

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

オレンジ新オビ.jpg先週、オランダサッカーを深掘りしたデイヴィッド・ウィナーさんのオタク的名著『オレンジ呪縛』が、ワールドカップ本大会でオランダが日本の対戦相手になったことでワールドカップ関連本となり、オビを作り直して重版した話を書きました。で、いま進行中のオビが、ご覧の写真のような感じ。オランダとがっつり渡り合え!というイメージで作っているのですが、しかし、先週、日本で開催された東アジア選手権の日本代表は、いったいどうなってしまったんだろうとアタマを抱えたくなるような戦いぶりでしたね。

中国とは引き分け、圧倒的格下の香港からは3点しか奪えず、そして昨晩の韓国戦は3対1で敗れ、しかも挙げた得点はPKのみ。。。

選手も監督もチームのスタッフも問題点は何かくらいは熟知しているのだと思いますが、その改善ができずにいて、しかも相手チームは、韓国の監督が試合後にコメントしたように日本の研究をどんどん進めているようです。日韓戦における岡崎選手や長友選手に対するシビアなプレッシャーはその表れだったのではないでしょうか。

相手の戦略が自チームの想定と違うところを衝いてくるなら、まず選手が自分たちで対応して、選手だけでは無理な場合は監督が選手やポジションの交代などを通じて対応するというのは、どのリーグのクラブでも当たり前だと思うのですが、昨晩の印象だと、なんとなく機械的に交代している感じで、何か特別なメッセージが伝わってきません。それでいて、岡田武史監督の試合後インタビューは毎度同じ「新しい選手の組み合わせを試すことができて収穫」といった趣旨ですよね。

 

そうした収穫を得てチームは本当に成長しているのでしょうか?

 

昨晩は現地観戦したわけではないのですが、サポーターたちの気持ちが萎えていくのがテレビ画面からも伝わるような後味の悪さでした。

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このページは、karamaruが2010年2月15日 12:44に書いたブログ記事です。

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