フィギュア女子、浅田真央選手絶好調スタート、安藤美姫選手は逆転を期待!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

本日もオリンピックのフィギュアスケート(女子シングルのショートプログラム)をライブで見てしまいました。本当に心配で心配で。正直言って浅田選手のことは何にも心配していなかったのですが、安藤選手の場合はやってみないとわからないことが多くて、そして結果は、男子シングルとちがって、あまり番狂わせのない順位になったように思います。

でも(ー'`ー;)

 

安藤選手と3位のジョアニー・ロシェット選手の得点差が6.60ポイントあるのですが、今季の国際大会、両選手の総合点がもっともよかったときのフリースケーティングのスコアに限った得点は、安藤選手が6.84ポイント上回っているのです。この芸術的な焦らし方。なんとジャッジは意地悪な人たちなのでしょうか。

今日のショートプログラムで安藤選手は技術点で沈んでしまいました。明後日のフリースケーティングできちんと技術点を出せば、ロシェット選手とはじゅうぶん逆転可能なはず。からまる個人としては、ロシェット選手の涙にもっとも感動したので、やっぱりフィギュアスケートは残酷な競技なのだと思ってしまいます。

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このページは、karamaruが2010年2月24日 17:24に書いたブログ記事です。

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