酒井順子さんありがとうございます<(_ _)>「週刊文春」の「私の読書日記」にニコライ・モロゾフさん『キス・アンド・クライ』が登場!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

キス・アンド・クライ表紙低解像度.jpgのサムネール画像エッセイストの酒井順子さんが本日発売の「週刊文春」3月4日号の「私の読書日記」にニコライ・モロゾフさんの『キス・アンド・クライ』を取り上げてくださいました! どうもありがとうございます<(_ _)>

今回の「私の読書日記」は「組織」を共通テーマにして3冊の本が取り上げられています。その文脈で、こんなふうに書かれています。

 

「コーチと、選手。その関係は、二人であっても組織なのであった。コーチが選手の心理を掌握し、動かす。そして選手は、コーチに心理を掌握されることに快感を覚えない限り、良い成績を残すことはではないのではないか」

 

『キス・アンド・クライ』にまざまざと描かれた安藤美姫選手や高橋大輔選手との師弟関係、あるいはモロゾフさんのコーチ論の要である「脳の手術」「心理トリック」のことを踏まえて書かれているのだと思います。なーるほど。

同じ「週刊文春」の26ページには、モロゾフさんと安藤選手について短い記事が載っています。その中で安藤選手の本『空に向かって』を一昨日この日記でからまるが引用したのとまったく同じ箇所(魔物は世界選手権には来ない、オリンピックにしか来ない)を引用し、またモロゾフさんの写真は1月15日に講談社で行った出版記者会見のものを使っているのですが、それだったら『キス・アンド・クライ』のことも書いてくれよぅ担当者さん(ー'`ー;)(ついでに言えば、『キス・アンド・クライ』以外の本は表紙写真が載っている。こっちの表紙も載せてくれよぅ担当者さん)。

また、今朝の新聞を見たら「週刊新潮」3月4日号の広告の右から二番目に「安藤美姫を愛で仕上げたモロゾフコーチの酒癖女癖」という文字がでかでかと躍っています。これはどうしたことかと読むと、案の定古いネタで腰砕け。逆に言うと、こんなにネタがないのに右トップ扱いというのは、ふだんはあまり主役にならないコーチという存在にオリンピックで注目を浴びてありがたいことだと思いますが、それだったら「酒癖女癖自慢癖」でもいいから「自慢本『キス・アンド・クライ』」(「以前の「週刊ポストの表現)も取り上げてくれよぅ担当者さん(ー'`ー;)(取材にきてくれたらモロゾフさんが東京でからまるたちと過ごした夜のことを教えてあげたのにぃ担当者さん)。

 

さて。

明日はフィギュアスケート女子のフリースケーティング。コワすぎてナマではとても見られないかもしれません。すでに報道番組のいくつかからは、もし安藤選手がメダルを獲得したら本を接写して番組内で紹介したいと言われています。また、そうなった場合に備えて、からまるは重版用の新しいオビの原稿をつくりました。すべては明日次第です。

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このページは、karamaruが2010年2月25日 13:53に書いたブログ記事です。

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