『キス・アンド・クライ』の翻訳者、大野和基さんがニュージャージーでニコライ・モロゾフさんをバンクーバー後初取材。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

キス・アンド・クライ表紙低解像度.jpgのサムネール画像のサムネール画像バンクーバー冬季オリンピックが終わっておよそ2週間が経ちました。フィギュアスケートで盛り上がった分、宴の後の一抹の寂しさを感じていたのですが、ニコライ・モロゾフさんの『キス・アンド・クライ』の翻訳者である大野和基さんが月刊誌の取材でニュージャージーの本拠地近くでモロゾフさんに会ったそうで、最新の様子を聞くことができました。

チーム・モロゾフでは、安藤美姫選手も織田信成選手も次のソチ五輪に向けた活動を早くも始めているようです。あのままでは終われないという思いが強いといいですね。

再来週にフィギュアスケートはトリノで世界選手権を迎えます。日本代表6選手は全員出ますし、メダルを争った選手も、男子のライサチェック選手とランビエール選手を除きすべてエントリーしていますので、あの熱い戦いがまた見られそう!

折しも今日、オランダのハーグで先行して行われているジュニアの世界選手権で、男子唯一の日本人選手である15歳の羽生結弦くんが合計216.10点で優勝したというニュースが飛び込んできました。02年の高橋大輔、05年の織田信成、06年の小塚崇彦以来途絶えていたトップ選手の登竜門での日本人選手の優勝です。これは本当にめでたい!

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このページは、karamaruが2010年3月12日 12:58に書いたブログ記事です。

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