『もしドラ』便乗オビの『ドラッカーの遺言』が出来ました!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

ドラッカー新オビ.jpg先日もご紹介しましたが、2006年1月に出したピーター・F・ドラッカーさんの『ドラッカーの遺言』の8刷が出来ました。『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』(岩崎七海著、ダイヤモンド社刊)がベストセラーになっているのに便乗して新しいオビをかけます!と予告していた本で、写真のようになりました(こうして並べてもらえるともっとうれしいのですが、書店さま、如何でしょう?)。

だからといっておべんちゃらを言うわけではけっしてなく、『もしドラ』は面白かったですね。ドラッカー経営学の深さをうまく伝えているのではないでしょうか。とくに「野球部の定義」に主人公が気づく場面は、『マネジメント』を読んだことがあるからまるでもハッとさせられるものでした。

あとがきで著者の岩崎さんはこの本の成り立ちについて書いていて、「マネジャーといったらやっぱり女子マネだろ」と思ったところが本の構想のスタートになったそうで、これがよかったですね。

ずっと以前、大ヒットドラマ「踊る大捜査線」の脚本家である君塚良一さんの本を作ったことがあるのですが、君塚さんによるとドラマで織田裕二さんが演じる主人公の名前が青島なのは、フジテレビのプロデューサーが「東京だったらやっぱり(当時の知事の)青島だろ」の一言で決まったのだとか。こういういい意味での大雑把さを、からまるも学びたいです。

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このページは、karamaruが2010年4月 9日 17:45に書いたブログ記事です。

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