江口克彦さん『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』を21日に発売します。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

猿は猿帯付き.JPG小宮一慶さんほか売れっ子のビジネス書著者が今なお名経営者ナンバーワンと讃える松下幸之助さん。関連本もたくさん出ています。中には政界進出の野望を抱く新興宗教の教祖さんに松下さんが降臨して話した......というすさまじい設定の本もありますが、明後日、講談社BIZから出す『猿は猿、魚は魚、人は人 松下幸之助が私につぶやいた30の言葉』は直球ど真ん中本です。何せ著者は、松下さんの秘書を務め、自らもPHPグループを34年率いて大きく成長させた名経営者、江口克彦さんなのですから。

サブタイトルの「つぶやいた」というのがいいですよね。文字通り、至近距離で早朝から深夜まで接してきた江口さんしか知らない、語れない、松下さんの人間像が、名文で綴られています。人を絶対に切らなかった松下さん。読むと誰でも、その凄さに打たれます。

その証拠に、新旧両世代の方から推薦文をいただいたのです。紹介しますね。

 

「23歳でドトールコーヒーを創業し、経営を学ぶため松下幸之助さんの本を夢中で読破しましたが、本書を読み、松下さんの偉大さ、経営力の凄さに改めて圧倒されました」――鳥羽博道氏(ドトールコーヒー名誉会長)

 

「類書にないエピソードばかりで、松下幸之助氏の経営哲学、人間哲学に触れるのに必読の書だと思います。幸之助さんの肉声を聞きたくて、息を潜めて最後まで読みました」――水野俊哉氏(作家、ベストセラー『成功本50冊「勝ち抜け」案内』著者)

 

さて、この謎めいたタイトルの意味は? ぜひ本書でご堪能ください。ご同業の方々にとっては、ミリオンセラー『女性の品格』誕生秘話がウケると思いますよ。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2010年5月19日 12:44に書いたブログ記事です。

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