こんにちは。講談社BIZのからまるです。
昨日、アマゾンからメールが来て、からまるが持っているのと同じ小さいタイプのKindleを189ドルにしたとか。からまるが買ったのは今年の2月で、カバーと合わせて336ドルだったのに、半年経たないうちに3分の2以下になってしまいました。これまでの使用頻度の低さからいって、なんだ今まで待っていればよかった!とは思いませんけれども、ずいぶんと早くプライスダウンしたような気がします。
さて、今日はすでにiPadのヘビーユーザーとなっている著者の方と、iPadを買ったばかりで浮かれている後輩編集者と打ち合わせがありました。その時間の3分の1はiPad談義。いろいろその場で教えてもらい、たしかにこりゃハマりますよね。iPadで読んでもらえる本の企画を考えているとわくわくしてきます。
早く買わなきゃなとつぶやくと、著者の先生は「きっとiPadももっと安くなるから、待っても大丈夫」と決心を揺るがすことをおっしゃいます。たしかに、もしKindleがiPadに合わせて価格を下げてきたとすれば、iPadも3分の2くらいになることはあり得るかもしれませんね。
とすると、ソニーが準備しているブックリーダーはいったいどんな価格で売り出されるのか。これはすごい注目です。そして、こういう価格戦略の話は本のテーマとしても興味が尽きません。

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