神保哲生さんと宮台真司さんの「マル激トーク・オン・ディマンド」に長谷川幸洋さんがゲスト出演!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

菅直人民主党新代表が首相に指名された折りもおりの金曜日夜。ビデオニュース・ドットコムの神保哲生さんと宮台真司さんがゲストと議論を繰り広げる「マル激トーク・オン・ディマンド」『官邸敗北』の長谷川幸洋さんがゲスト出演して収録され、翌土曜日に配信されました(有料)。

かなり長丁場の番組で、第一部が『官邸敗北』でも重要な登場人物である松井孝治内閣官房副長官を交えた4人のセッション、第二部が松井さんを除く3人のセッション......と続くのですが、面白かったですね。インターネットテレビのノーカット放送は、出演者がいいと熱い番組になりますね。

しかも宮台さんは「民主党政権ヴァージョン1(鳩山政権のこと)を知るにはこの本を読むといい」といったことをおっしゃってくれ、ウェブサイトのコメント欄には「早速購入して読んでいます」という書き込みが寄せられています。どうもありがとうございます<(_ _)>

さて、さらば鳩山さん。皆さんおっしゃるように「友愛」総理は「思い」という言葉を多用しました。普天間基地移設問題でも「沖縄県民の皆さんの思い」という言い方をしていました。それを言うなら、沖縄の基地問題への日本人の「思い」は、多くの共通点があったと思います。その「思い」が民意であったなら、それを政治過程で実現させるのが「思い」を付託されたプロ政治家たる首相と閣僚の方々の仕事であって、「思い」をてんでばらばらに話すのは仕事ではありません。それは『官邸敗北』で長谷川さんが「過渡期の政権」と定義された、その一つの側面だったような気がします。

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このページは、karamaruが2010年6月 7日 18:29に書いたブログ記事です。

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