誰でもプロの作家になれる唯一の方法。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

本日もビジネス系著者の方と打ち合わせ。なかなか筆が進まない様子なので、事情をお訊きしてきたのです。本業が多忙過ぎて時間が取れないが、なんとか捻出して書きたいのだとおっしゃいます。

こういう場合、からまるがお教えするネタの一つが、以前、ある有名作家の方にインタビューして聞いた次の話です。

 

「プロの作家とそうでない人を分ける条件は一つしかありません。毎日書くことです。一日一枚、毎日書けば、一年で365枚、小説が一つ書けるのです」

 

この方は、どんなに疲れていても、必ず書くことにしているとおっしゃいました。それが今なお、傑作を生み続ける力になっているようです。

この話をして、「なるほど」とおっしゃらない方はいません。今日打ち合わせた方も、そういう気持ちで先に進むといいのですが。。

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このページは、karamaruが2010年6月29日 17:37に書いたブログ記事です。

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