『夢が勝手にかなう手帳』iPhoneアプリ版、苫米地英人さんと議論が進行中!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

昨日は苫米地英人さんと『夢が勝手にかなう手帳』iPhoneアプリ版の打ち合わせをしてきました。今からまるたちは、ゴールを設定したあと、そのゴールに向けてエフィカシー(自分はやり遂げられると確信する強烈な意識)を上げていくところをどう表現しようかと思っていたのですが、議論していいヒントを得ました。ゴールに必ず「ビジュアライゼーション」と「アファメーション」を組み合わせるという方法です。

なーんて書いても、おそらく多くの方から「何ワケのわからんことを言ってるんだ。夏バテか?」と言われそうなので(だから逆にここまで書けるとも言えますが)ここまでにしておきますが、例の本田圭祐選手が苫米地さんの本を読んでいるという噂を本人にぶつけてみました。

どうもご本人もわからないらしいですね。でもその情報元が正しければ、いずれ本田選手と石川遼選手の対談記事がどこかの雑誌に掲載されるのでしょうから、それまで待つしかありません(どうか『夢が勝手にかなう脳』が入っていますように。この本もエフィカシーの上げ方がテーマなので可能性あると思うんだよなあ)。

苫米地さんも本田選手がデンマーク戦後のインタビューで語った「思ったよりもうれしくなかった」はコーチングの素養があると感じたと言っていました。でも、そう言う場面でも、どうしても本田選手の口元に滲み出るヨロコビの笑みが、次の試合に向けてのエフィカシーを下げたのではないか、とも。

からまるもまったく同じことを感じていました。本田選手もまだまだ修行不足かもしれませんね!

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このページは、karamaruが2010年7月 2日 16:50に書いたブログ記事です。

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