サッカー日本代表「谷間の世代」はどうしてポテンシャルを開花できたんだろう?

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

サッカーのワールドカップが日本時間の12日に終わりました。およそ1ヵ月間、寝不足になった方も多かったのではないでしょうか。からまるは会社に行く時間を遅らせて(ー'`ー;)なんとか対処いたしました。

早稲田大学大学院スポーツ科学研究科(卒業生にはあの桑田真澄選手も!)の超人気講義をまとめた『トップスポーツビジネスの最前線』でお世話になった平田竹男さん。今朝の朝日新聞に、ワールドカップ決勝戦を現地観戦した感想が掲載されていました。

平田さんはジーコジャパン時代の日本サッカー協会専務理事だけあって、さすがに選手の育成に視線が注がれています。今大会のファイナリストであるスペインとオランダは、それぞれバルセロナとアヤックスという「育成に定評のあるクラブを有する国」(たしかにスペインの先発メンバーを見て一瞬からまるは「あれ?メッシがいないぞ?」なんて思ったくらいです)。それにくらべ、今大会の日本代表は2004年アテネ五輪組で、グループリーグで惨敗したことからも当時から「谷間の世代」と言われてきました。それがベスト16に残る活躍をし、「この世代に特に力を入れて良かったとあらためて思う」と平田さんは述べておられます。

「谷間の世代」がどうしてポテンシャルを開花できたのか。研究対象になりそうですね。

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このページは、karamaruが2010年7月13日 17:15に書いたブログ記事です。

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