社長がド文系でも電子書籍ビューワーは自社開発・販売できる。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

いま電子書籍のビューワーの開発合戦になっているようですね。いいビューワーができれば、それで読む電子書籍も売れるし、他社からは使用料を払ってもらえるしで、開発モチベーションが湧いているのかもしれません。

その大海の荒波に、いつもお世話になっているペダルファーブックスさんが参入し、cog(コグ。自転車をこぐ、のこぐですね)というブランドのビューワーを開発しました。電子書籍第一弾として先週発売した苫米地英人さんの『すべての仕事がやりたいことに変わる』のビューワーとして、会社と取引関係がある個人が自力で作り上げたものらしいです。2色で表現できるところと、デバイス(iPhone)を振ると目次が表示されるのが特徴。とくに後者については、意外と目次を出す機能が安定しない(たとえば本文画面にタッチしても表示されたりされなかったりするなど)ビューワーがあるので、これは大事な気がします。

でも社長がド文系のペタルファーブックスさんでも自社製品でビューワーを開発・販売できるのですから、電子書籍ブームがもたらす文字コンテンツビジネスのフラット化(ちょっと大げさかな)は面白いですね(人ごとじゃないんだが(ー'`ー;))。

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このページは、karamaruが2010年7月28日 18:35に書いたブログ記事です。

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