長谷川幸洋さん『官邸敗北』が「週刊東洋経済」の「2010年上期ベスト政治書」にランクイン!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

4年ぶりの1週間夏休みから戻ってまいりました。休みといっても、自宅で資料になる本を読んで、その内容をデータにまとめるなど、結局はたんに会社でやっていることを自宅でやっているだけの日もあったのですが、それでも3日だけ近場に旅行したせいか、頭の中がスッキリするものですね。今日は仕事がサクサクと流れるようにこなせています(そんな気がするだけかもしれませんが)。

今日のエントリは旅行の土産話をしようと思っていたのですが、その前に!

官邸敗北500.JPGのサムネール画像のサムネール画像本日発売の「週刊東洋経済」(8月14日・21日合併号)を開くと、長谷川幸洋さんの『官邸敗北』が、「2010年上期ベスト政治書」の5位に入っているではありませんか!

推薦者のお一人、草野厚慶應義塾大学教授によりますと、

 

「脱官僚、政治主導がスローガン倒れだったことがよくわかる良書だ」

 

本当にどうもありがとうございます<(_ _)>。これでますます仕事がサクサクこなせます!

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