来週月曜日は島田裕巳さんと行く聖地の旅ラストスパート、宗像大社「沖ノ島」へ!

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こんちには。講談社BIZのからまるです。

宗教学者の島田裕巳さんと来週月曜日に沖ノ島に行ってきます。

「沖ノ島」と聞いてパッとわかる方がいらしたらけっこうパワスポ通かもしれません。からまるも最初、「隠岐の島」かと思い、島田さんに「福岡か北九州から行くんだよ」と言われて「?」と思ったくらいです。「おきのしま」という地名はたくさんあるのですが、今度行く「沖ノ島」は九州の北、玄界灘の孤島で、「宗像大社」という神社のお宮もあり、古代より人が暮らしていたのです(ただし上陸は年に一度、日本海海戦が始まった5月27日しか許されていない)。

この沖ノ島で、島田裕巳さんと歩く聖地の旅はラストとなります。前回、8月29日は出雲大社でした。出雲大社の本殿は60年に一度の「平成の大遷宮」と呼ばれる大改修のため覆われていますが、この時期はたまたま改修中の大屋根を見学できる特別拝観をしていまして(事前に往復はがきで申し込みが必要)、間近に見てきました。屋根材に使われている松の木から60年経った今でも松ヤニが湧き出ているところまで子細に見られたのはラッキーでしたね。帰りには実際に屋根を葺いていた檜皮古木を小さく裁断したものを一人一人いただきました。

というわけで、13日の日記はお休みし、沖ノ島報告を14日にしますね!

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このページは、karamaruが2010年9月10日 12:55に書いたブログ記事です。

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