シーテックジャパンに行ってきました。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

先週の8日、毎年行っているという知り合いのジャーナリストさんといっしょにシーテックジャパンを幕張メッセへ見に行ってきました。家電見本市ですので、大メーカーさんは3Dテレビをメインに出しているのですが、からまるはそれには目もくれず、電子書籍の表示デバイスに絞って見学しました。

といっても、ソニーがブックリーダーを出品していないので(今年中には発売する予定だがここには出品できないし資料もないとのこと)、シャープのガラパゴスとNTTドコモのギャラクシータブしか体験するものはなかったのでした。

ガラパゴス3.JPGシャープは気合い十分の感じでしたね。写真のようにステージまで用意して、オネーサンたちがデモンストレーションします。すでに本や雑誌のアイテムが準備されていて、美しくてiPadのそれのようなブックシェルフにはけっこうたくさん本が並んでいました。

売りは、本日発売の「週刊ダイヤモンド」にも書いてありましたが、新聞や雑誌の配信だそうです。まあ毎号同じ週刊誌を見出しも確認せずに本当に読むのか、と出版社の人間としてはツッコミたくなりますが、いちいち購入する手間がいらず、バックナンバーを貯めておけるなら便利ですね。配信にこだわった理由がわかる気がしました。記憶容量は「雑誌のバックナンバーはもちろん、テキストだけの本ならいくらでも」と説明の方が太鼓判をおしていました。でもまだ価格は決まっていないようです。

NTTドコモのギャラクシーシリーズは、タブレット型だけ触ってきました。これはなかなかいい感じでしたよ。電話はブルートゥースでないと通話しにくいでしょうが、ネットワーク機能はやっぱりソフトバンクにくらべてNTTのほうがはるかに快適ですから、かなり購入に食指が動きました。

でも、正直言うと、KindleやiPadをはじめて触ったときの衝撃はもうないですね。タブレット型パソコンやブックリーダーは普及品の時代に入ってきたのかもしれません。

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このページは、karamaruが2010年10月12日 17:17に書いたブログ記事です。

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