マンションを買う独身女性は男より不動産に投資価値を見出す?

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

たまに用事があって降りる市ヶ谷駅のすぐ近くに文教堂書店市ヶ谷店さんがあります。ここはエクセルシオールカフェが併設されていまして、本選びで疲れたらカフェでお茶タイムできるのが利点です。でもここは販売指標店としても注目させてもらっています。

なぜかというと、まずそんなに広い店舗ではないのに、ほぼ全ジャンルの本が所狭しと並べられています。そして場所柄からビジネス書のスペースが相対的に広く取られているのです。さらに、あのディスカヴァー・トゥエンティワンさんのお膝元だからでしょうか、ディスカヴァーさんの本がかなりしっかり展開され、かの出版社の動向が一目でわかるのです。

文教堂貧乏人.JPGその激戦地帯に、発売してちょうど1週間経った加瀬恵子さんの『貧乏人は家を買え!』がちゃんと置かれていました。写真のように周りをFX関連本に囲まれています。

FX関連本って今、勢いがありますね。巨額の為替相場を動かすミセス・ワタナベたちの息づかいが聞こえてくるようです(FXトレーダーに女性が多いのはその取引スタイルと関連があるからでしょうか)。それとはまったく投資の世界観が異なるのですが、でもたしかに『貧乏人は家を買え!』は女性のための投資本なのかもしれません。

独身女性が35歳を過ぎてマンションを買うと結婚できないという説は、彼女たちは男ではなく不動産に投資価値を見出すという意味かもしれませんね。

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このページは、karamaruが2010年10月14日 15:20に書いたブログ記事です。

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