三省堂書店本店さんで不穏な地図を買う。

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

今日の打ち合わせ資料に、日本周辺がわかる地図が必要になりまして。。地図といえばやっぱり、神保町の三省堂書店本店さんの一階ですね。

地図を買うなんて久しぶりです。たまたま売り場にいらした店員さんに教えてもらい、国土地理院の9色刷り!の日本全図(海洋の国境がほぼ入ったもの)と、中国で2001年に発行され、2007年に改訂されている中国全土の行政地図を入手しました。

改めてしげしげと地図を見ると、海洋上にはたしかにあいまいな国境線しか引かれていません。中国発行の地図では、南沙諸島が浮かぶ南シナ海のところには太々と国境線が書き込まれているのですが、東シナ海の尖閣諸島あたりには国境線らしい国境線が見あたらないのがおもしろいですね。

これ以上書くと、からまるが何を企んでいるのかバレそうなのでやめときますが、今日の打ち合わせで著者の方が「正月休みが空いているので、この間に原稿ができますよ!」とおっしゃったのは、空耳ではないはずです。

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このページは、karamaruが2010年12月 7日 18:32に書いたブログ記事です。

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