電子書籍キーパーソンを徹底取材した西田宗千佳さん、作家の挑戦として電子書籍を手作りした吉本佳生さん、編集者の挑戦として実績多数の講談社戸塚隆のコラボイベント!

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こんにちは。講談社BIZのからまるです。

いまもっともアツイITジャーナリスト西田宗千佳さんがご自身のブログに新刊『電子書籍革命の真実 未来の本 本のミライ』の紹介をしていらっしゃいます↓↓

 

――今年3月発刊の「iPad vs. キンドル」の続編(姉妹編)になります。
実のところ、前著を書いている最中からこの本の執筆は予定していたものです。
ですから取材はずっと続けてきましたし、内容の検討も行っていました。
自分にとって意外だったのは、それが「年内」になったことです。
そのくらいこの業界の動きが大きく、このタイミングが重要だった、という風にお考えください。

本書にはいくつかの特徴があります。

第一の特徴は「キーパースンを可能な限り取材させていただいた」という点です。
もちろん、泣く泣く取材をあきらめた部分や、取材のOKが出なかった方もいらっしゃいましたが、以下のリストにある方々をカバーし、その生の声を収録できたのは、この時期としてはベストに近いかと考えています。

・野口不二夫氏をはじめとした、ソニー/電子書籍事業関係者
・大畠昌巳氏をはじめとした、シャープ/電子書籍事業関係者
・大沢在昌(作家)
・福井晴敏(作家)
・吉本佳生(エコノミスト・作家)
・角川歴彦(角川GHD 会長)
・大湊 満(凸版印刷 常務取締役)
・北島元治(大日本印刷 常務取締役)
・樋口清一(日本書籍出版協会 事務局長)
・細島三喜(日本電子書籍出版社協会 事務局長)
・牛口順二(紀伊國屋書店 営業総本部 営業推進本部 本部長 理事)
・八田亮一(日本経済新聞社 デジタル編成局編成部 兼 編集局 電子新聞編集本部 次長)
・今泉憲志(ダイヤモンド社 書籍編集局 局長)
・吉沢新一(講談社 ライツ事務局デジタルメディア推進部 部長)
・植村八潮(東京電機大学出版局 局長)
・倉持太一(Webooks 社長)――

 

まさに「電子書籍元年の総括」にふさわしい内容ではありませんか。

それで、電子書籍の最前線キーパーソンをここまで徹底取材した西田宗千佳さん、作家の挑戦として電子書籍を手作りした吉本佳生さん、編集者の挑戦として講談社で中田英寿W杯ガイド電子版プロデュースなど実績多数の戸塚隆によるコラボイベント「未来の本 本のミライ」を12月15日夜丸善丸の内本店3階で開催します。

お待ちしております<(_ _)>

このブログ記事について

このページは、karamaruが2010年12月 9日 12:20に書いたブログ記事です。

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