8200億円という数字の意味。

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こんにちは、からまるです。

「2010年の出版物の推定販売額(電子書籍を除く)は1兆8748億円で、21年ぶりに2兆円台を割り込んだ09年をさらに下回ったことが25日、出版科学研究所の調べで分かった」という面白くも何ともないニュースが今日、流れました。

内訳を見ると、書籍の販売額は前年比3・3%減の8213億円だったそうです。1年で書籍の販売額は250億円くらいも減ってしまい、たった8200億円の市場をみんなで取り合っている計算になりますが、まあ計算は計算。本が世の中に与える影響度は金額に換算されないと思っているので、自分の道を行くだけですかね

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このページは、karamaruが2011年1月25日 16:36に書いたブログ記事です。

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