本日、突然『出現する未来』が売れています。

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こんにちは、からまるです。出現する未来.png

本日、紀伊国屋書店パブラインを見たら、刊行してかれこれ4年半が経つ『出現する未来』が売れていました。何かあったんでしょうか?

この本は名文句続出で、ツイッターで名文句botでも作りたいくらいなんです。たまたま法政大学の坂本光司教授が昨年4月にブログに書いてくださっていた感想から引用させていただきますと――、

<『出現する未来』を読了。
深い本だった。

特に圧巻だったのは、P162~。

ニック・ハナウアーの言葉。

起業家にとっての目的の意味とは、
「何かにがむしゃらに取り組むことは、間違いなく価値があると思う。
好きな言葉に、マーガレット・ミードのこんな言葉がある。
『熱意を持った市民が何人か集まれば、世界は必ず変えられる。それ以外の方法で
世界が変わった例はない』。まったく、このとおりだと思う。
5人いればなんだってできる。ひとりだとむずかしくても、4、5人加われば、戦力になる。
急に勢いがつき、胸に秘めていたこと、ての届きそうなことが現実になる。
心を揺さぶるビジョンを掲げ、戦力をもつことー起業とは、それに尽きるんじゃないだろうか」>

『出現する未来』は4人の共作でして、MITのピーター・センゲさん、そして最近、大作『U理論』が英治出版から翻訳されたオットー・シャーマーさんなどに加えて監訳が野中郁次郎教授という、言ってみればオールスターキャストによる本なのです。

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このページは、karamaruが2011年1月19日 17:36に書いたブログ記事です。

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