人にイライラさせられた日は『今日が残りの人生最初の日』を。

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こんにちは、からまるです。

今日の午後、ぼうっと三省堂書店さんの有楽町店内で本をあれこれ見ていましたら、みょうに人にぶつかるのです。からまるはただ本を立ち読みしたり表紙を眺めていたりするだけなので、先方からぶつかってくるケースばかりなのですが、みんなそのまま足早に先に行ってしまいます。

そういうことが最近、すごく多いような気がしますね。道で、電車内で、駅構内で、他人にぶつかっても平気な人、謝らない人が多いような気がしませんか? 何かにイライラしてるんでしょうか? 何か焦っているんでしょうか? そう思うと、こっちまでイライラしてきてしまいます。

そんなときは、須藤元気さんの新刊『今日が残りの人生最初の日』はいかが?

「僕たちは人生のストーリーを、自分で書き換える自由がある」をキャッチフレーズに、「エゴを手放す」「人に与える」「怒りをコントロールする」「愛を起点とする」といった項目をめぐって、須藤元気さん独特の気持ちのいい言葉を浴びることができます。

「愛を起点とする」なんて、からまるにはもっとも足りないことなので、浴びるというより言葉が刺さってしまうのですが。。

この本ものりたま作。2月1日刊行です!

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このページは、karamaruが2011年1月27日 18:43に書いたブログ記事です。

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