「貧乏」ってそんなにイヤな言葉か?

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こんにちは、からまるです。
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昨年10月に出した加瀬恵子さんの『貧乏人は家を買え!』は、タイトルに「貧乏人」という言葉が入っているのが一部の方はお気に召さないようです。「貧乏」とか「貧乏人」という言葉は差別語ではなくて一時期の状態を表す言葉だと思いますが、差別だと感じられてしまうのでしょうか。

じつはこの本について、共同通信さんが記事を書いてくれていました。こんな感じです。


「家族内の資金運用術を教えてくれる一冊。他人任せで資産運用をしたり、銀行から借金をしたりせず、家族間で貸し付けをし、利子分が家族内に入ってくる仕組みをつくるべきだと、著者は主張する。この仕組みで、できるだけ若いうちに家を買えば、親の資産も増え、貧乏が再生産されることはないという。末には家族法人のつくり方マニュアルもある。こんな時代だからこそ、家族法人で家を買う方法も模索してみては」


この記事、最初は2月23日の熊本日日新聞に、その後、中国新聞、信濃毎日新聞、沖縄タイムス、佐賀新聞、岩手日報、そして昨日の秋田魁新報に掲載されました。それを読まれた岩手県の方から、こんな感想が加瀬さんに寄せられたそうです。

「本当に共感しました。貧乏県岩手を豊かにしたいと思いました。どうもありがとうございました」

こちらこそ、どうもありがとうございます。そうこなくっちゃ。うれしいです。

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このページは、karamaruが2011年1月28日 15:57に書いたブログ記事です。

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