こんにちは、からまるです。
苫米地英人さんが、勝間和代さんがメインを務める日曜夜8時のBSジャパンの番組「デキビジ」にゲスト出演しました。
苫米地さんとは長いお付き合いですが、日頃の超過激発言や『テレビを見てはいけない』という著書があったり「KeyHoleテレビ」の開発者であったりする経歴から、とてもじゃないけれどテレビで発言していただくのは無理!とテレビ局の人なら考えるのでしょうか、からまるが記憶する限りの直近例は、2008年の4月に始まった水曜夜10時のバラエティ番組「明日使える心理学! テッパンノート」だと思います(ただし苫米地さんの出演は最初の数回だけだった記憶。番組は半年未満で打ち切り。しかし勇気あったなTBS!)。
しかも、勝間和代さんとの対談は、昨年、倉田真由美さんが仲介役となって会員制サイト「CLUB TOMABECHI」で実現したのですが、そのあまりの話の噛み合わなさに、対談ライブが行われた「サイゾー」の会議室で出席者一同凍り付いたという伝説があるほど高いハードル。大丈夫なのか?と思ったのですが。。
二度目のせいか、今度は勝間さんがホスト役のせいか、さすがにスムーズでしたね。といっても、苫米地さんは相手が誰でも話の中身も話す態度も変わりません。これがすごい。たとえてみれば、相手がどんなチームでも自分たちのプレイスタイルを変える必要がないサッカーの強豪チームのようなものでしょうか。
あの番組で披露された自己啓発法、つまり今の自分の延長戦上にはない途方もないゴールを設定し、そのゴール達成のため今やることにリアルな臨場感をもち、エフィカシー(自分はそれができるという感覚)を強化する(そのためにアファメーションを使う)という、スポーツ選手やチームが取り入れているコーチングシステムは、先月リリースした苫米地さん考案のアプリ「夢が勝手にかなう手帳 for iPhone」を使えば誰でもできますよ!

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