ユダヤ人でなくても世界中みんなが陰謀を企てている!

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こんにちは、からまるです。

昨晩も新企画の相談で別の著者の方と打ち合わせ(痛飲はしてませんよ)。おもしろくて楽しくて、しかも世の中の女子たちを救うための本になると思います。

さて、その方はしょっちゅう世界中に出張していまして、金融関係の人脈もすごい。米国の金融人脈と言えば、すぐに思い浮かぶのはユダヤ人ですね。そしてユダヤ人と聞いてすぐに思い浮かぶのは「陰謀」ではないでしょうか(失礼。でもこの後を読んでください)。しかしその方に言わせると、世界中のありとあらゆる人がありとあらゆる陰謀を企てているので、べつに「ユダヤ人の陰謀」が陰謀の専売特許であるはずがないのだそうです(そりゃそうですよね)。

たとえば、「華僑の陰謀」。

あり得ますよね。

「ロシア人の陰謀」。

これも恐そうだ。

「ブラジル人の陰謀」。

イメージとちがうぶん、不気味ですね。

「インド人の陰謀」。

数学的なんでしょうか。

では、これはどうでしょう?

「日本人の陰謀」。

迫力ない......。個性もない......。「ギリヤーク人の陰謀」のほうがまだよさそうですね。

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このページは、karamaruが2011年2月23日 15:28に書いたブログ記事です。

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