島田裕巳さん『聖地にはこんなに秘密がある』原稿完成!

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こんにちは、からまるです。

前々からお伝えしている島田裕巳さんの新刊『聖地にはこんなに秘密がある』の原稿がついに完成しました。最後の章は玄界灘の絶海の孤島、沖ノ島。これから本格的に編集作業に入ります。

昨夏から企画が始まったので、原稿の完成がまさかこういう事態の最中になるとは予想だにしませんでしたが、「3・11後」の本としてからまるが手がける最初の2冊のうちの1冊となるので、そういう意識で編集作業に取り組みます。刊行は6月初旬になる予定です。

この本はもちろん宗教について触れているわけですが、たまたま今朝の日経新聞に宗教学者の山折哲雄さんが文章を寄せています。「大災害に対して宗教は無力のように思えるかもしれない。しかし納得がいかない、受け入れがたい事実に人が立ちすくむとき、宗教はこれに対処する糸口を持ち得る」というのが主旨でしたが、なんとも抽象的です。どなたかが、この穴を埋める必要があるのだと思います。

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このページは、karamaruが2011年3月23日 15:00に書いたブログ記事です。

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