本文文字103%平体、パーレン内2級下げ。

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こんにちは、からまるです。

昨日からの作業で、今日、島田裕巳さんの『聖地にはこんなに秘密がある』を完全に入稿し終わりました。ふいー。

装幀家さんとかなり早い段階から打ち合わせていましたので、もうすでに表紙デザインの大ラフ案ができていて、本文入稿のデザインデータもばっちり。凝ったデザイナーさんで、本文の文字にわざわざ103%の平体をかける(文字通り平たくする)わ、パーレン(カッコのこと)内の文字を本文が14級(大きさの単位)なのに対して12級にする(普通は1級下げ)わと指定がマニアックで、これを見た組み版のオペレーターさんがからまるのところに飛んできて「デザイナーさんの指定通りでいいですか?」と確認してくるほどでした。

いいんです、いいんです。こういうことはお任せしてほうがいいんです。

こうして6月6日搬入予定に向けて作業が動き出しました!

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このページは、karamaruが2011年4月15日 16:42に書いたブログ記事です。

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