面接では自分に足りないところを話そう。『転職面接必勝法 実践編』に書かれた逆転発想の数々。

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こんにちは、からまるです。

本日発売のリクルートエージェントの細井智彦さん新刊『転職面接必勝法 実践編』は、あえて逆転の発想で面接に臨むことをアドバイスしています。たとえば、

●素直な自然体をやめる

●自分に足りないところを話す

●企業研究をする前に応募する

●覚えてきたことをそのまま言う

●成功体験を主張しない

「自分に足りないところを話す」なんて正気か?と思われそうですが、「足りないところ」とは「欠点」「短所」ではありません。自分に何が足りないかをきちんと分析できていて、そこに伸びしろがあること、そして意欲を面接官に印象づけることができると細井さんは訴えます。


――なぜ足りないことを話しているのにやる気を感じさせるのか。それは「やらなければならないことがわかっている人=主体的にものごとを考えられ成長できる人」と面接官に見えるからです――。(66ページ)


さっき挙げた他の項目にも、それぞれ深ーい理由があるのです。ぜひご覧下さい!

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このページは、karamaruが2011年4月 7日 17:11に書いたブログ記事です。

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