『聖地にはこんなに秘密がある』独特過ぎる絵をご紹介、天理教教会本部編。

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こんにちは、からまるです。

昨日のエントリに引き続き、島田裕巳さんの新刊『聖地にはこんなに秘密がある』に掲載した中村圭志さんの絵のご紹介。これは天理教教会本部なのであります。

3天理教教会本部.JPG
ここを初て見たときの衝撃は一生、忘れないでしょう。あまりの敷地面積の巨大さ。どこからどこまで行っても天理教の施設があるのです。まごうことなき宗教都市で、こんな映画のセットのようなところが本当に日本にあるのだなと幼稚な感慨にふけったのものでした。

本部内の広さにも圧倒されます。人類発祥の場所とされる「ぢば」を中心にして東西南北四つの礼拝場があり、合わせるとなんと3157畳敷きの大広間になっているのです。ここにはなかなか入りにくい雰囲気もあるのですが、勝手知ったる島田さん、どんどん入っていくので、からまるもついて行った次第なのです。信者の方たちが独特の仕草をして礼拝をしていました。

ここもまさに生きて日々更新されている宗教施設で、おびただしい数の「ひのきしん」と呼ばれる信者の方たちの奉仕活動でどこもかしこもピカピカに磨き上げられいます。近くの天理高校や天理中学に通う学生たちが学校帰りに教会本部に寄って礼拝をあげているのも普通に見られたのでした。

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このページは、karamaruが2011年5月26日 14:53に書いたブログ記事です。

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