2011年6月アーカイブ

こんにちは、からまるです。

今日は本当にバタバタになってしまいました。

で、明日も明後日もバタバタしそうです。

面白い話が多過ぎて。。

けれど、どれもまだ何も書けず、今日はここまで、明日明後日はお休みします<(_ _)>

また来週に!
こんにちは、からまるです。

最近、新刊が多かったので、PRの依頼や献本のために事務作業が増えています。で、いちばん困っているのは、メールの署名欄や名刺に郵便番号の記載がないケースが意外と多いことなんです。

小さなことを言うなと思われるかもしれません。でも今は、宅配便を送るにも、PCで住所を入力するにも、郵便番号が必須なんですよ。で、これの記載がないと、日本郵便のサイトで郵便番号検索をしないといけない。この検索がけっこうメンドーなんです。これでいちいち数分の時間が取られてしまいます。どなたかウェブデザイナーさん、日本郵便に利便性向上の提案をしてくれないものでしょうか。

そういうわけで、この場を借りて皆さんに、とくにメール署名欄に郵便番号の記載をよろしくお願いしたいと思います!
こんにちは、からまるです。

3兄弟全員が東大合格ってスゴ過ぎない?!というからまるの素直な驚きをそのまんまタイトルにした『なぜか3兄弟全員が東大合格!「勉強しろ」と絶対言わない子育て』をいよいよ明日、発売します。
東大3兄弟オビ付き.JPG

この本はひょっとすると、うっかり真に受けると大変なことになる禁断の書かもしれません。たとえばこんな実践を紹介しているのです。

◎食事中に絶対テレビをつけない、集中して親子トーク
◎小遣いは家族共通の財布から取り合う、完全フリー制度
◎「塾に行きたくない」もOK、勉強したい時期まで待つ
◎子どもに教える前に、考えさせる
◎本当にイヤなことはさせない、よその子どもと比べない

書くと簡単ですが、実際にやってみるのはかなり勇気が要ると思いません?

たとえば、「子どもに教える前に、考えさせる」というのは、はじめてお子さんが電車通学するときに、電車の乗り方、時刻表の見方を教えずに、まず自分でやらせてみたというのです。普通なら、とてもそこまで放任できないですよね。極端な比喩を使うと、子どもが走行中のクルマにぶつかった後で「だから道路は歩道の右側を歩くんだ」と子どもに教えるようなものです。

でも後藤さんはそこで口を出すのを抑えて考えさせた。子どもだって真剣に考えざるを得ません。「放任」のようでいて、じつに練られた方法なのだと思います。

一番目の「食事中に絶対テレビをつけない、集中して親子トーク」。これが決定的なように思います。テレビをつけないと、どんなに家の中が静かになるか。そうなったらもう何か話さないわけにいかないし、話してみるといろいろ面白くて、あっという間に時間が経つ。話すということはアタマを回転させることですから、脳が心地よく活性化するのでしょう。

ほかにもいろいろなノウハウが載っています。ぜひ明日、手にとってみてください!
こんにちは、からまるです。

苫米地英人さんの『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦誕生論』は引き続き好調に売れています。力を入れただけあってウレシイです。ご購読いただいた方が、早速、読者カードをお送りくださいました。

31歳の男性の方。「3月11日を境に、この私も未来に向かって世界平和に貢献する方法を考えたいと思います」。

本当にそう思います。ともに考えましょうよ。

72歳の女性の方。「72歳でこのようなことを知るのは、とても辛いです」。

そうなんですか。「3・11」は以前からの利権の構造をそこまでオモテに出してしまったのでしょうか。


さて、明日と明後日はお休みします。陸前高田に再び行ってきます。そのお話は来週月曜日に!
利権の亡者オビ付き表紙.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像こんにちは、からまるです。

先週の14日に発売した苫米地英人さんの『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦誕生論』がおかげさまで売れていまして、ちょうど発売1週間となった今日、重版が決まりました。ご購読くださった皆さん、本当にどうもありがとうございました<(_ _)>

もっと売りたいです。これからの生き方を策定するにあたって、いま必要な情報と考え方がきちんと盛り込まれている必読書なのですから。
すみません、思わず長時間になった大変な取材がありまして......。

また明日!
こんにちは、からまるです。転職面接必勝法実践編オビ付き新表紙.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

昨夜は新宿の某店で「3・11」の瞬間に仕事をしていたメンバーで呑み会をしました。そのメンバーとは、『転職面接必勝法実践編』の著者である細井智彦さん、この企画のエージェントのアップルシードエージェンシーの清水浩史さんです。みんなで本のキャンペーン動画を制作している最中にあの厄災が襲ったのでした。

細井さんの話によれば、転職市場は「3・11」直後からずいぶん回復したようです。4月7日に出して以来、2ヵ月半経っても『転職面接必勝法実践編』の売れ行きがとくに衰えているわけではないことも、それを証明しているかもしれません。

転職を機会に関西に移住する動きもあるようです。でも、ここはなかなか微妙で、志望動機を聞かれて「放射能がコワいので関西で働きたいと思いました」なんて言おうものなら、ただのヘタレと思われてしまいます。「ほんなら、大阪に震災があったら今度はどこ行くんや」。考えどころですね。

この三人で会合している時に大きな余震が来たらどうしようと、シャレにならない話でも盛り上がり、呑み会はお開きになったのでした。
こんにちは、からまるです。利権の亡者池袋.JPG

苫米地英人さんの『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦誕生論』が好調発進しました! ご購入いただいた皆さん、どうもありがとうございます。写真は池袋の旭屋書店さんで撮影したものです。平積みしてくださっていますが、必ずしもいいところに置かれているわけではないのに、確実に減っています。

ここでは、苫米地さんの既刊書などと並べてありますが、もしできれば、同じ講談社で今いちばん売れている古賀茂明さんの『日本中枢の崩壊』と並売していただけると、かなりうれしいです!!

まったくアプローチは違いますが、利権を解体して真に国民のための改革をしようという志は同じ。面白さ抜群なところも同じですので、この日記をご覧になった書店様、ぜひ!
こんにちは、からまるです。

12日の日曜日にからまるは大阪に行っておりました。目的はある美術館の取材でした。場所は中之島にありまして、あのあたりは日銀や三井住友銀行の大阪本店があるなど、金融の中心地です。そこに立って、思ったこと。

からまるは東京生まれ東京育ちで、しかも物心ついた頃は経済の中心は東京でしたから、1960年代から70年代にかけての高度経済成長期やオイルショックなどにともなうさまざまな経済事件はすべて東京で起きていたものと、つい思い込んで、原稿や資料を読んでしまいます。しかし、必ずしもそうではないんですね。当時は本社が大阪にあった大企業が多く、大阪を舞台に起きた経済事件が多いのです。

その後、多くの大企業が東京に本社を移転し、大阪の経済中心地としての地位は下がってしまいました。でも、福島原発事故の影響で電力供給に不安がある今なら、東京から大阪に活動拠点を移す動きが企業のあいだに起きることもじゅうぶん考えられますよね。

からまるは新幹線より飛行機で行くのが好きなので、今回も往路は伊丹、復路は関空を利用しました。ムダ批判はありますが、このように大阪には市内からそんなに遠くない距離に二つも国際空港があります。市内の地下鉄網はどんどん発展しています。交通インフラはばっちりなのです。しかも、外は東京より蒸し暑いかもしれませんが、冷房は寒いほど効いている!

東京はいまやアジアの金融センターの地位から完全に脱落し、むしろ東アジア各国には大阪のほうが近いくらいですから、経済中心地は以前のように東京と大阪の二つに分散してもいいのでは? もっとがんばろう大阪!
こんにちは、からまるです。

苫米地英人さんの『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦誕生論』を本日発売しました。早くも書店さんで激しく動いているようです。どうもありがとうございます!

苫米地さんのブログでも紹介されています。苫米地番編集者の間では名高い美人秘書さんと本がばっちり写真に納まっています。じつは、もうお一人の美人秘書さんもこの時にいらして、「利権の亡者を黙らせた」顔をして写ってくれたのですが、ブログでの掲出は見送りになった模様です。
こんにちは、からまるです。

苫米地英人さんの新刊『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦生論』がいよいよ明日、発売となります。この本について、6月2日のエントリで少し触れたまんま、ご紹介が尻れ状態で終わっていましたね。エントリの続きを少し、ここで。
利権の亡者オビ付き表紙.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

「アメリカの発明した新しい戦争」というテーマで企画が始まったものの、あの3・11が構想を変えてしまいました。とくに福島原発について、苫米地さんには言いたいことが山のようにありました。また、震災の被害に対しても、苫米地さんのセミナー受講生の中に仙台出身の方がいたのが縁で、支援のために苫米地さんらしい行動を取っています(くわしくは本で!)。

だったら、それを全部盛り込もう!

......そうなって、タイトルも現在のものに変わりました。しかし根幹のアメリカ分析と日本のためにアメリカの力を使うという趣旨は変わっていません。例の「オペレーション・トモダチ」でアメリカ海兵隊の行動を好意的に見る人が多いようですが、沖縄在住の方の意識はいささか異なるところがあるようです。アメリカという国家の心根を疑う見方をする方もいました。日本人が考えるほど、そんなに甘くはない、と。

タイトルの「利権」とは、もちろん政府や東電といった個別のことも扱っているのですが、いちばん言いたいのは、日米に共通した利権の存在です。あとは本書を読んでいただくしかないのですが、そこを壊すまで、この戦いは続くのです。
こんにちは、からまるです。

ゴールデンウィーク前から延々と作業を続けてきた某企画がようやく一段落しました。連休もその後の土曜日曜もすべてこの作業に当てました。深夜の短時間の呑み会以外の誘惑はすべて断ち切り、週末のサッカー観戦に一度も行かずに、です。それでもギリギリでしたし、不十分なところもたくさん。しかし今は開放感にひたりまくっているところです。

何の企画なのか、お話しできるのは、おそらく秋の頃でしょうか。


閑話休題。本日、宗教学者・島田裕巳さんの新刊『聖地にはこんなに秘密がある』を発売しました。お土産やさんで売っているお菓子のような、やわらかい装幀が目印です。
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アマゾンにはこんな紹介文をアップしました。

――1500年ものあいだ8万点にのぼる財宝がひっそりと放置されていた沖ノ島の岩陰。古代に磐座(いわくら)として据えられた三輪山の岩。神女を生む12年に一度の祭祀イザイホーが行われていた久高島のクボー御嶽(うたき)にある林間の何もない空間。

神話時代の日本人が何をしていたのかを今に伝えるそれら聖地に、宗教学の第一人者・島田裕巳氏が分け入りました。何の変哲もない山や岩が、なぜ突然神の依代(よりしろ)に変わり、現代まで崇められて日本人のこころの拠り所となり続けるのか。その秘密を明かしていきます。

日本の宗教史の大半は、明治になって国家神道が生まれるまで、古代の神と中国大陸から新たに入って来た仏教が一体となった神仏習合時代。その独特に豊かな信仰の世界が甦ります。日本人が一つになって頑張らないといけない今だからこそ知りたい「古代から受け継がれたもう一つの日本」です――

切り口の面白さをぜひご堪能ください!
見通し甘く、明日までお休み。金曜日に!

未明に3時間睡眠で打ち合わせと取材が一日中。日曜日に徹夜作業が終わるつもりで予定を盛り込んだのでした! ふらふらしてこのまま死ぬのかと思ったときも。

では明日!

未明までには終わりたい。

頑張るどー。

いくどー。
こんにちは、からまるです。

本日はお知らせ。6月5日の午後2時から2時間放送されるテレビ朝日系特番「成功の極意」に、今度出す新刊の著者が出演します!

その新刊とは、本日初公開する『なぜか3兄弟全員が東大合格!「勉強しろ」と絶対言わない子育て』で、著者はまさにタイトル通りのことに成功した奇跡のお母さん、後藤眞智子さんです。

後藤さんご自身は大学に行っていないし、旦那様も高校卒業してすぐに働いています。ご自身がおっしゃっているように、とくにDNA的に勉強ができるわけでもないのに、「なぜか」3兄弟全員が東大に行き、しかも卒業後も立派なお仕事をされているのです。ただでさえ息子はかわいくないもの。どうして3兄弟全員が揃いも揃ってそんな良い子に育ったのか。

その方法がじつにメチャクチャに見えて、でも理にかなっているのです。どのご家庭でもできることばかりなのです。

特番のほうはどういうものになるのか、収録に立ち会わなかったからまるにはよくわかりませんが、同様に子育てにがんばっているお母様方がいろいろ出演されるそうです。中にはサッカー日本代表の長友佑都選手のお母様もご出演されるそうです。日曜日の午後のひとときにぜひ(←テレ朝の回し者)!
こんにちは、からまるです。

再来週発売の苫米地英人さんの新刊『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦誕生論』の準備は大震災前から始まっていました。そのときのメインテーマは、アメリカの力を使って日本を丸ごと変えてしまおうという大胆な提案だったのです。

提案そのものだけでなく、その具体策も驚天動地のアイデアで、さらに苫米地さんの民主党人脈にその提案をプレゼンしようというアクションまで盛り込んだものでした。

しかし、からまるには一つ、疑問点がありました。アメリカの力といっても、その力が衰えているのではないか?

今のアメリカ経済はかなり疲弊していて、オバマ政権は雇用掘り起こしのために内需を刺激しようと、財務省証券をどんどん発行しています。あんまり報道されないことですが、アメリカの財政赤字はオバマ政権になって急速に悪化しています。世界一の財政赤字国は日本ではなくアメリカ。財務省証券発行額はすでに1ドル80円換算ですら1000兆円を突破しています。国のカネで不公平感を取り除く。さすが民主党政権のDNAだなと思います。

そういう疑問を言うと、苫米地さんの答えは、あまりに意外なものでした。たしかに一見、アメリカは衰退しているように見える。しかしそれは本質が見えていない。アメリカは衰退したのではなく、世界支配のやり方を変えたのだ。かれらは新しい戦争を発明することによって、きわめて少ない費用で大きな効果を収めている、というのです。

その内容を聞いたとき、からまるの全身をカミナリに打たれたような衝撃が走りました。苫米地さんは本当に天災、いや天才だなと思いましたね。この本は、このとき、「アメリカが発明した新しい戦争」をメインテーマに構成しようと決断したのです。新年早々のことでした。

しかし......。
こんにちは、からまるです。

いよいよあの苫米地英人さん炎の新刊『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦誕生論』の発売が2週間後、6月14日に迫ってきました!
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今回の本は、いつもの苫米地さんの本とはまったくちがいます。ぜんぜんちがいます。だから「炎」の新刊なのです。

どうしてなのか、その理由は明日からおいおい書くことにするとして、すでに校了となってアマゾンのページにもアップされている表紙をご覧に入れましょう。

どうです? 表紙からして萌えて、じゃなくて燃えていると思いません?

装幀してくれたのは斎藤啓一さん。メインの写真は、岩手県陸前高田市にある日本百景にも選ばれた名勝「高田松原」で、津波の大被害を受けながら、7万本あった松のうち、たった1本だけ残った「奇跡の松」です。これだけでもうある程度メッセージは伝わるのではないでしょうか。

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