苫米地英人さん『利権の亡者を黙らせろ』は日米共通の利権との戦い。

|
こんにちは、からまるです。

苫米地英人さんの新刊『利権の亡者を黙らせろ 日本連邦生論』がいよいよ明日、発売となります。この本について、6月2日のエントリで少し触れたまんま、ご紹介が尻れ状態で終わっていましたね。エントリの続きを少し、ここで。
利権の亡者オビ付き表紙.jpgのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像

「アメリカの発明した新しい戦争」というテーマで企画が始まったものの、あの3・11が構想を変えてしまいました。とくに福島原発について、苫米地さんには言いたいことが山のようにありました。また、震災の被害に対しても、苫米地さんのセミナー受講生の中に仙台出身の方がいたのが縁で、支援のために苫米地さんらしい行動を取っています(くわしくは本で!)。

だったら、それを全部盛り込もう!

......そうなって、タイトルも現在のものに変わりました。しかし根幹のアメリカ分析と日本のためにアメリカの力を使うという趣旨は変わっていません。例の「オペレーション・トモダチ」でアメリカ海兵隊の行動を好意的に見る人が多いようですが、沖縄在住の方の意識はいささか異なるところがあるようです。アメリカという国家の心根を疑う見方をする方もいました。日本人が考えるほど、そんなに甘くはない、と。

タイトルの「利権」とは、もちろん政府や東電といった個別のことも扱っているのですが、いちばん言いたいのは、日米に共通した利権の存在です。あとは本書を読んでいただくしかないのですが、そこを壊すまで、この戦いは続くのです。

このブログ記事について

このページは、karamaruが2011年6月13日 17:33に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「島田裕巳さん『聖地にはこんなに秘密がある』本日発売!」です。

次のブログ記事は「苫米地英人さん『利権の亡者を黙らせろ』本日発売!」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

カテゴリ

月別 アーカイブ

ウェブページ

Powered by Movable Type 6.2.4